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価格: 日本

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概要

W2366 統合ワイヤレス・ライブラリ・エレメントは、GSMから3GPP LTEまでのあらゆる2G/3G/3.9G携帯電話規格、無線LANからMobile WiMax/WiMediaまでのあらゆる無線ネットワーク規格、デジタルTV規格(Wirelss HDコンソーシアムのメンバに限定されているVWANは除く)に対応した15種類のKeysight無線ライブラリを包括的に集めたものです。以前のマルチモード/マルチバンド規格との互換性を維持しながら、最新の無線セルラ/ネットワーク/家庭用娯楽製品のRF-物理層を設計できます。W2366は、あらゆる無線信号をジャミング/監視するためのシステムの設計など、航空宇宙防衛アプリケーションにも有用です。また、セキュアなデータ/音声通信を実現するために、確立されたテクノロジーに基づいてカスタムの専用規格を開発することもできます。

以下の無線ライブラリ・チャートに、各規格の概要を示します。

デザイン・ライブラリ概要
  3GPP FDD W-CDMAビヘイビア・モデルと、デザイン性能パラメータを評価するための設定済みのテスト/検証セットアップを提供します。評価されるパラメータとしては、隣接チャネル漏洩電力(ACLR)、エラー・ベクトル振幅(EVM)、ピーク・コード・ドメイン・エラー、コード化ビット・エラー・レート(BER)などがあります。
  3GPP LTE3GPP要件に準拠した正しいスペクトラムを持つテスト波形を作成するための信号処理モデルと定義済みのシミュレーション・セットアップを提供します。
  802.11n フル・エンコード無線LAN11n信号の発生/復調が可能です。さらに、MIMOチャネルでのEVM、CCDF、BER/FERを含む、トランスミッタ/レシーバ測定を実行できます。
  CDMATIA/EIA-95技術仕様に基づくシステム・レベルのデザイン機能を提供します。
  CDMA 1xEVI/Q信号源を使ったパワーアンプ(PA)のテストなど、トランスミッタ(RF)のデザイン/検証機能を提供します。
  CDMA2000通信/RFシステム・デザイナが、TIA IS-2000規格に基づいたシステム・レベルのトレードオフ、要件分割、性能検証を行うために使用できます。
  デジタル・テレビ(DTV)デジタル・テレビ用トランスミッタ/レシーバのデザインと検証のための、使いやすい階層的な実現可能モデルです。
  EDGE通信/RFシステム・デザイナが、主要なトランスミッタ/レシーバ測定を通して、システム・レベルのトレードオフ、要件分割、性能検証を行うために使用できます。
  Fixed WiMAXフル・コード化システムのシミュレーションを容易にする、信号処理モデル、定義済みのシミュレーション・セットアップ、信号源、レシーバを提供します。
  GSMビヘイビア・モデルとサンプルを使ってGSMシステム・デザインを作成し、ビット・エラー・レート(BER)、フレーム・エラー・レート(FER)、隣接チャネル漏洩電力(ACPR)などのトランスミッタ/レシーバの指標を使って、性能を検証できます。
  HSPA(High-Speed Packet Access)3GPP高速アップリンク・デザインに用いられる回路のシミュレーションのための、定義済みのシミュレーション・セットアップ、信号源、フル・コード化BER解析を提供します。
  Mobile WiMAX TMフル・コード化システムのシミュレーションを容易にする、信号処理モデル、定義済みのシミュレーション・セットアップ、信号源、レシーバを提供します。
  TD-SCDMAビヘイビア・モデルと、デザイン性能パラメータを評価するための設定済みのテスト/検証セットアップを提供します。評価されるパラメータとしては、エラー・ベクトル振幅(EVM)、パワー対時間、相補累積分布関数(CCDF)、コード化ビット・エラー・レート(BER)などがあります。
  WiMediaベースの製品に用いられる回路のシミュレーションのための、定義済みのシミュレーション・セットアップ、信号源、フル・コード化BER解析を提供します。
  無線LANIEEE 802.11およびHiperlan2用トランスミッタ/レシーバの効率的なデザインと検証のための、使いやすい階層的な実現可能モデルです。