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価格: 日本

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概要

W2363 汎用ワイヤレス・ライブラリ・エレメントは、携帯電話/DTVアプリケーションの無線規格を集めたものです。W2363では、RF-物理層で以前のマルチモード/マルチバンド規格との互換性を検証できます。また、確立されたテクノロジーに基づいて、セキュアな通信を実現するためのカスタム規格を開発することもできます。さらに、複数の携帯電話/ネットワーク信号からの干渉による通信システム性能への影響をシミュレートできます。

以下の無線ライブラリ・チャートに、各規格の概要を示します。

デザイン・ライブラリ概要
  3GPP FDD W-CDMAビヘイビア・モデルと、デザイン性能パラメータを評価するための設定済みのテスト/検証セットアップを提供します。評価されるパラメータとしては、隣接チャネル漏洩電力(ACLR)、エラー・ベクトル振幅(EVM)、ピーク・コード・ドメイン・エラー、コード化ビット・エラー・レート(BER)などがあります。
  CDMATIA/EIA-95技術仕様に基づくシステム・レベルのデザイン機能を提供します。
  CDMA 1xEVI/Q信号源を使ったパワーアンプ(PA)のテストなど、トランスミッタ(RF)のデザイン/検証機能を提供します。
  CDMA2000通信/RFシステム・デザイナが、TIA IS-2000規格に基づくシステム・レベルのトレードオフ、要件分割、性能検証を行うために使用できます。
  デジタル・テレビ(DTV)デジタル・テレビ用トランスミッタ/レシーバのデザインと検証のための、使いやすい階層的な実現可能モデルです。
  EDGE通信/RFシステム・デザイナが、主要なトランスミッタ/レシーバ測定を通して、システム・レベルのトレードオフ、要件分割、性能検証を行うために使用できます。
  GSMビヘイビア・モデルとサンプルを使ってGSMシステム・デザインを作成し、ビット・エラー・レート(BER)、フレーム・エラー・レート(FER)、隣接チャネル漏洩電力(ACPR)などのトランスミッタ/レシーバの指標を使って、性能を検証できます。
  TD-SCDMAビヘイビア・モデルと、デザイン性能パラメータを評価するための設定済みのテスト/検証セットアップを提供します。評価されるパラメータとしては、エラー・ベクトル振幅(EVM)、パワー対時間、相補累積分布関数(CCDF)、コード化ビット・エラー・レート(BER)などがあります。
  無線LANIEEE 802.11およびHiperlan2用トランスミッタ/レシーバの効率的なデザインと検証のための、使いやすい階層的な実現可能モデルです。

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