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J7211C 可変アッテネータ・ボックス、26.5 GHz、101 dB、1 dBステップ

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本体のみの概算(税抜) ¥ 1,208,377

構成例  

構成例

J7211C 0-101 dB integrated attenuation control unit, DC to 26.5 GHz

  • 1年間の保証(引取)

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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

アッテネータ制御機能

  • 減衰量掃引機能:掃引時間、サイクル数、ステップ・サイズを設定するだけで自動的に減衰量を可変できます。
  • 相対減衰率ステップ機能:相対減衰率を任意の値に設定します。
  • 減衰量ステップ:0 dBから101 dB、101 dBから0 dB、またはプリセットしたサイクル数(1~1000)での往復
  • ユーザ設定可能な掃引時間:50 ms~10 s、50 ms 単位

仕様

  • 1セクション当たり0.03 dBの挿入損失の再現性(500万サイクル全体で)
  • 優れた減衰確度およびフラットネス

リモート制御およびプログラミング

  • LXI Class C準拠により、容易なリモート・インテグレーションを実現

概要

無線通信用の統合型アッテネータ・ソリューション

J7211C可変アッテネータ・ボックスは、無線通信、航空宇宙/防衛、電子コンポーネント業界の、研究開発/製造エンジニア向け統合型アッテネータ・ソリューションです。J7211Cは、DC~26.5 GHzで動作し、最大 101 dBの減衰量を1 dBステップ・サイズで提供します。 ユニークな減衰量掃引機能により、スタート/ストップ減衰量、ステップ・サイズ、待ち時間、サイクル数を設定するだけで減衰量を自動的に可変できます。J7211Cは、1セクション当たり0.03 dB未満の優れた挿入損失再現性を、全500万サイクルで備えているので、維持コストを低減できます。

Keysight J7211Cは、幅がハーフ・ラック、高さが2ユニットのコンパクト形状です。ベンチトップ・アプリケーションでは使いやすさ、ATEテストではより優れた効率およびスループットを提供します。GPIB、USB、LANインターフェース(LXI Class C準拠)により、リモート制御/トリガを容易に実現できます。

代表的なアプリケーション

J7211C可変アッテネータ・ボックスの減衰量掃引機能は、無線通信および航空宇宙/防衛アプリケーションに最適です。

"WiMAXTM”、"Mobile WiMAXTM"、"WiMAXTM Forum" は、WiMAXTM Forumの商標です。