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E8869L Mobile WiMAX^TM ワイヤレス・ライブラリ

販売/サポート: 販売・サポート終了製品
販売終了

概要

E8869 Image

IEEE 802.16e規格は、通常はMobile WiMAX^TMと呼ばれる、広帯域無線アクセス (BWA) システム用のエア・インタフェースを仕様化しています。この規格によって、BWA業界が活性化され、これまではコストが問題で不可能だったアプリケーションでシステムが配備される機会が増えるものと期待されます。Mobile WiMAX^TMでは、ローミングやハンドオフを活用して、ラップトップや携帯電話を操作できます。

製品ハイライト:

  • TDD/FDDフレームのダウンリンク/アップリンク用の構成
  • ゾーン、バースト、MAC PDUの柔軟な構成
  • 512、1024、2048からFFTサイズを選択、可変帯域幅
  • FCH、DL-MAP、UL-MAP、DCD、UCD、圧縮DL/UL MAPのダウンリンクでの自動作成
  • 規格準拠の生データ/フル・コード化データ
  • ダウンリンク用のPUSC/FUSC/OFUSC置換ゾーン、アップリンク用のPUSC/OPUSC置換ゾーン
  • チャネル・コーディング: cc(コンボリューショナル・コーディング)およびCTC(コンボリューショナル・ターボ・コーディング)
  • ソフト・デシジョンによるCC/CTCデコード(チャネル・ステート情報 (CSI) を使用)
  • アップリンク・ソースにおけるレンジ切り替え、高速フィードバック、HARQ-ACKチャネルの柔軟な構成
  • ダウンリンク/アップリンク用の2アンテナ・ソース+2レシーバのSTC/MIMO
  • 1アンテナのアップリンク協調MIMO (SM) ソース
  • STC/MIMOレシーバでのSTC/MIMOデコード(ZFとMMSEを使用)
  • SUIチャネル・モデル、ITUチャネル・モデル、Mobile WiMAX^TM MIMOチャネル・モデル
  • WiMAX^TMおよびWiBro規格用の構成済みのダウンリンク/アップリンク・テスト・ベンチ

製品概要:

Keysightの802.16e Mobile WiMAX^TM ワイヤレス・ライブラリは、KeysightのAdvanced Design System EDAソフトウェア用の信号処理モデルと構成済みのシミュレーション・セットアップを提供します。KeysightのMobile WiMAX^TMライブラリには、信号源とレシーバが含まれているので、フル・コード化されたシステムを容易にシミュレーションできます。モデルやシミュレーション・テスト・ベンチは、ベースバンド・アルゴリズム、デジタル・ベースバンド/IFシステム、モバイルBWAデザインに用いられている検証RF回路のシミュレーションおよび検証の解析フレームワークとして使用できます。

Keysightの802.16e Mobile WiMAX^TM ワイヤレス・ライブラリはKeysightのRF Design Environment (RFDE) にインポートすることも可能なので、RFICのデザイナはKeysightとCadence社の間で進行中の提携の成果の1つとして開発されたCadence Virtuo Custom ICプラットフォーム内でMobile WiMAX^TMテスト・ベンチにアクセスできます。

このMobile WiMAX^TM ワイヤレス・ライブラリを使用すると、IEEE 802.16e-2005規格の無線MAN-OFDMA物理層に準拠する波形を簡単に作成できます。Mobile WiMAX^TM (Single Input Single Output) とMIMO (Multiple Input Multiple Outpu) の両方のシステムがサポートされています。さらに、このライブラリでは、トランスミッタ測定(EVM、CCDFなど)とレシーバ測定(レシーバ感度、BERなど)も可能です。