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N5162A-651 内蔵ベースバンド・ジェネレータ(30 Mサンプル/s、8 Mサンプル)

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販売終了

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主な特長と仕様

性能特性

  • 24 MHzのRF変調帯域幅、最高30 Mサンプル/sの可変サンプリング・レート
  • 500 MHzで動作するI/Qシンボル用のデュアル16ビット・ハードウェア・オーバーサンプリングDAC
  • 12ビットのダイナミック・レンジ、ダイナミック・レンジの拡大により16ビット
  • 任意波形発生(ARB)

ベースバンド機能

  • 8 Mサンプルの再生メモリ、64 Mサンプルまで拡張可能
  • 連続可変のサンプリング・レート
  • 柔軟な任意波形シーケンス
  • 5 msの波形スイッチング速度、高速スイッチングで最小900 μs

ベースバンドの発生と信号作成

  • 基準信号の作成:無線LAN、WiMAX™、W-CDMA、cdma2000®、GSM、TD-SCDMAなど:Signal Studio

概要

最終発注日は2012年5月31日です。2012年5月31日までに注文を確定してください。

後継機種:

高度なベースバンド信号発生

Keysight MXG ATEベクトル信号発生器にオプション651を搭載すると、高度な内蔵ベースバンド・ジェネレータと最先端のベクトル信号発生器の組み合わせにより、RF周波数でのI/Q変調が可能になります。高性能の任意波形発生器(AWG)は、優れたダイナミック・レンジと波形再生の高い柔軟性を提供します。また、オプション651には、リスト・モード掃引の波形スイッチング速度を最小化する独自の機能があり、量産テスト・アプリケーションでのスループットを最大化できます。

代表的なアプリケーション

内蔵ベースバンド・ジェネレータは、最大24 MHzの帯域幅と最高6 GHzの周波数の校正済みデジタル変調ベースバンド/RFテスト信号が必要な、コンポーネント/レシーバ・テスト・アプリケーションに最適です。一般的なアプリケーションとして、携帯電話や無線LANといったテクノロジーの製造や研究開発があります。

このオプションは、製品アップグレードとして追加できます

cdma2000は、米国電気通信工業会(TIA)の登録商標です。ライセンスに基づいて使用しています。
"WiMAX ™”、"Mobile WiMAX ™"、"WiMAX ™ Forum"は、WiMAX ™ Forumの商標です。