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N7786B ポータブル光偏波シンセサイザ

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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

主な利点:

  • 包括的な偏波安定化/制御/スイッチング機能
  • リセットのない/エンドレス動作
  • 1.3 μm帯からLバンドまでの全レンジに対応
  • 小型

アプリケーション

  • 伝送システムのテスト:リンク/伝送品質の偏波感度解析
  • 再循環ループ実験:ループ同期偏波スクランブリング
  • 干渉分光法:コントラスト比を最大化するための偏波安定化

概要

Keysight N7786B偏波シンセサイザには、高速のLiNbO3ベースの光偏波コントローラ、光偏波アナライザ、マイクロコントローラ・ベースのドライブ回路が内蔵されています。

本器はさまざまなモードで動作します。

光偏波安定化装置として、入力の偏波状態 (SOP) にばらつきやドリフトが見られる場合でも、安定したSOPの出力が可能です。安定化出力信号は、標準的なシングルモード・ファイバ (SMF) に入力され、出力のSOPは以下の方法で定義できます。

  • Set-and-forget:フロント・ボタンを押すと、測定器の入力で偏波が変化しても、現在のSOPが保持されます。
  • Defined Stokes(既定義のStokesパラメータ):ターゲット出力のSOPは、ユーザがStokesパラメータを使用して定義することができます。

同期スクランブラとして、最高100 kSOP/sのサイクル速度で、出力信号のSOPを(擬似)ランダムに切り替えることができます。

SOPは数μs以内に切り替わります。電気トリガ入力を使用して、スクランブラを外部イベントと同期させることもできます。

SOPスイッチとして、40 kHzを超える速度で、SOPシーケンスを繰り返します。これは、25 μs未満のサイクル時間に相当します。SOPシーケンスは、ユーザがStokes係数を使用して簡単に定義することができます。

数ms以内で、ポアンカレ球全体がカバーされます。