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N2640A-010 WireScope Proプロフェッショナル・ネットワーク・テスト・オプション

販売/サポート: 販売・サポート終了製品
販売終了

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主な特長と仕様

アプリケーション

  • オートディスカバリにより、ネットワーク・リソース/ステーションのドキュメント化が容易
  • オートテスト・アプリケーション性能テストによる迅速な障害分離
  • 接続検証およびLANテスト用ツールキット(ping、traceroute、SNMPクエリ)
  • プロトコル、トップ・トーカ、ローカル使用率/エラー統計、ローカル・エラー・ソースのネットワーク統計

ネットワーク・インタフェース

  • RJ45インタフェース(10/100/1000BASE-Tをサポート)
  • SFPインタフェース(1000BASE-SX、-LX光ファイバ・ギガビット・イーサネット用)
  • 補助10/100BASE-T RJ45インタフェース(測定器へのWebアクセスおよびレポート用)
  • オプションの100BASE-FXメディア・コンバータ、USBパワード

使いやすさ

  • N2620A FrameScope Proユーザ・インタフェースとの一貫性:
  • FrameScope Proユーザにはトレーニングが不要
  • フルスクリーン・カラーLCDによるクリアで詳細な結果表示
  • タッチスクリーン・インタフェースとオンライン・マニュアルによる使いやすさの向上

概要

KeysightのWireScope Proは、超高速のハンドヘルド・カテゴリ6A/クラスEAおよびクラスF LANケーブル・テスタ(1 GHz周波数レンジ)です。新しいプロフェッショナル・ネットワーク・テスト・オプションN2640A-010を使用すると、LANケーブルの敷設業者やソリューション・インテグレータは、1組のテスタでイーサネット・ネットワークを導入できます。ネットワーク管理者が、レイヤ1~4のネットワークの問題を調査したり、移動/追加/変更などの後でネットワーク接続とサービスの可用性を検証するためにも使用できます。

この新しいオプションは、WireScope Proの内蔵LANインタフェースを使って、電気/光ギガビット・イーサネット接続を実現します。WireScope Proのユーザは、個別のライセンス・コードを購入し、ユーザ・インタフェース・ダイアログから新機能を有効化するだけでこのオプションを使用できます(注文時には機器のシリアル番号をお知らせください)。

ケーブル・テスト・モードからネットワーク・テスト・モードに切り替えるだけで、WireScope Proは自動的に交換ネットワーク上のすべてのデバイスを調査して表示するので、各サブネット上のIP/IPXデバイスとそのMACアドレス、ネットワーク・アドレス、名前がすぐにわかります。オートディスカバリ機能によって作成されたネットワーク・データベースを使うと、ネットワーク・ステーション/サービスの資産をドキュメント化し、不正なステーションや非公認のサービスを識別できます。

自己設定型のオートテストとオンボード・ヘルプ・ライブラリにより、WireScope Proはネットワーク・テスト・オプションを初めて使うユーザにも容易に使用できます。WireScope Pro Autotestは、独自の手法により、ネットワーク・アプリケーション・サーバの性能を客観的に測定してベンチマーク化し、性能指標に関する詳細なレポートを作成します。

WireScope Proプロフェッショナル・ネットワーク・テストには、pingやtracerouteからトラフィック中断の統計解析まで、さまざまなトラブルシューティング・ツールが用意されています。何回かクリックするだけで、10/100/1000 Mビット/sイーサネットの使用率、ブロードキャスト、ポーズ・フレーム、衝突、エラーを識別したり、不正に割り当てられたサブネット・マスク、間違って設定されたサーバ、重複するIPアドレスを検出できます。