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主な特長と仕様

MIPI D-PHYに準拠のデバイスのステート解析

  • 最高捕捉速度:800 Mbps
  • 電圧レベル・サポート:ロー・パワーおよび高速電圧
  • プロトコル・サポート:DSI (Display Serial Interface)、CSI-2 (Camera Serial Interface)
  • 1/2レーン・サポート

デバイスおよびシステム動作のモニタ

  • 階層トレース表示機能によるMIPI D-PHYトラフィックのリアルタイム収集
  • トラック・バス・モードの変更、双方向通信
  • CSI-2およびDSIのプロトコル・デコーダおよびパケット・ビュワー
  • プロトコル固有のパケット、パケット内の特定のビット、プロトコル違反に対するトリガ

その他の機能

  • MIPI D-PHYバス・ステータス、エラー状態をLEDで表示
  • フライング・リードやソフトタッチなどの複数のプロービング・ソリューションを用意
  • ユーザ定義ペイロード用に最大2048ビットをサポート
  • B4641Aプロトコル開発キットで、MIPI D-PHYプロトコル・デコード機能をカスタマイズ可能

構成に関する注意事項

  • 68チャネル以上の16800/16900シリーズ・ロジック・アナライザが必要
  • シグナル・インテグリティのための高インピーダンス・プロービング E5381A
  • 入力信号作成の場合は、パターン・ジェネレータと N4861A MIPI D-PHYデジタル入力プローブを追加

概要

N4851A MIPI D-PHY捕捉プローブとN4861A MIPI D-PHY入力信号プローブを使用すると、MIPI D-PHYインタフェースの解析と入力信号の作成がリアルタイムに行えます。

両方のプローブともCSI-2 (Camera Serial interface) とDSI (Display Serial Interface)に対応し、コントローラおよびディスプレイ/カメラ・デバイスの動作を包括的に評価できます。

KeysightのN4851A捕捉プローブ/N4861A入力信号プローブとKeysight 16800/16900シリーズ・ロジック・アナライザを組み合わせることにより、MIPI D-PHYベースのモバイル・デザインに必要な入力信号の作成と捕捉が可能になり、MIPI D-PHYコンポーネントのデバッグおよびテストができます。