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16998A 高性能FPGAアナライザ

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販売終了

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主な特長と仕様

主な利点

  • FPGA内部動作を周辺システムの外部イベントと相関可能
  • デバッグ専用のFPGAピン1個あたり最大128個の内部信号にアクセス可能
  • シングルエンド/差動信号に対応。しきい値は-3 V~5 Vの範囲(10 mV刻み)で調整可能
  • 4 Mの収集メモリとXilinx/Altera用FPGAダイナミック・プローブが付属

ステート/タイミング解析

  • 最大667 MHzのステート・クロック・レート
  • データ・レート:最大1066 Mb/s(デュアル・サンプル)、最大667 Mb/s(ダブル・データ・レートDDR)
  • 64 Kメモリによる4 GHz(250 ps)タイミング・ズーム
  • 1.2 GHz/600 MHz(ハーフ/フル・チャネル)のコンベンショナル・タイミングとロングメモリによる600 MHzトランジショナル・タイミング

使用可能なXilinx/Altera FPGA

アナライザ構成とアクセサリに関する注意事項

  • 16901A 2スロット・モジュラ・ロジック・アナライザ、15インチ(38.1 cm)カラー・タッチ・スクリーン・ディスプレイ付き
  • 68 チャネル16950B ロジック・アナライザ・モジュール、4 M収集メモリ付き。追加スロットを使って測定機能を拡張可能。
  • B4655A Xilinx用FPGAダイナミック・プローブ。B4656A Altera用FPGAダイナミック・プローブ
  • 90ピンのロジック・アナライザ・プローブが使用可能。 プローブは別途注文。Keysight推奨プローブ

概要

16998A高性能FPGAアナライザは、FPGAデバイスのデバッグと検証に使用します。このシステムは、XilinxとAlteraの両方のFPGAをサポートし、4 Mの収集メモリにより、複雑な問題の根本原因の解析に十分なデータを捕捉できます。

拡張性はシステムの長期的な価値の重要な要素です。ニーズが変化した場合は、革新的なプロービング、高性能の測定モジュール、ポストプロセッシング解析ツールなどにより、システムをカスタマイズできます。