検索された製品ページを表示しています その他の検索結果:

 

お問い合わせ窓口

ソース補正済み雑音指数測定(オプション029)

購入窓口
  • Keysight - 納期はお問合せ下さい

Configure

価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

  • 内蔵低雑音レシーバで最高50 GHzまで、標準Sパラメータ・レシーバで最高67 GHzまでの増幅器、ミキサ、コンバータの雑音指数の測定が可能
  • 1回の接続で、Sパラメータ、雑音指数、圧縮、IMD、高調波などを高速かつ高確度に測定可能
  • 高度な誤差補正法により、不完全なシステム・ソース・マッチおよびレシーバの雑音指数の影響を完全に除去
  • Yファクタ・ベースの雑音指数アナライザおよびスペクトラム・アナライザを上回る確度
  • 最高50 GHzの測定を、増幅器やフィルタを追加せずに、容易にセットアップ/校正可能
  • 高速掃引による製造スループットの向上
  • Maury Microwaveノイズ・パラメータ・ソフトウェアとの完全な互換性

概要

オプション029には、Keysight独自のソース補正法を活用して、増幅器/周波数コンバータ/ミキサの高確度の雑音指数測定を実現するハードウェアおよびファームウェアが含まれています。内蔵の低雑音レシーバは、N5241/42/44/45Aモデルの測定器のフル周波数レンジで、N5247Aモデルでは最高50 GHzで動作します。N5241/42Aモデル用のインピーダンス・チューナまたはN5244/45/47Aモデル用の内蔵チューナとして構成されたKeysight ECalモデルを使用すると、不完全なシステム・ソース・マッチおよびレシーバの雑音指数の影響が完全に除去され、コールド・ソース法の確度が大幅に向上します。この手法は、Yファクタ法や他のコールド・ソースを実装した場合の確度を上回っています。スカラ校正も選択できます。この場合、確度は低下しますが高速になります。N5241/42Aモデルの場合、外部電子校正モジュールをインピーダンス・チューナとして使用する必要がなくなります。

ノイズ・レシーバの校正の場合、オプション029にはパワー・メータまたは346シリーズ雑音信号源が必要です(346Cまたは346C-K01を推奨)。ミキサやコンバータの測定には、パワー・メータが常に必要です。雑音信号源とパワー・メータを使用するのはアナライザの校正時だけです。Sパラメータ部分の雑音校正時には、別のECalモジュールやメカニカル校正キットが必要です。オプション029により、利得が高い(>60 dB)標準レシーバや低雑音レシーバに負荷をかけ過ぎない狭帯域デバイスを使用した雑音指数測定や最高67 GHzの雑音指数測定を、N5247A(外部プリアンプとフィルタが必要)で実行することができます。

オプション029搭載のPNA-Xは、Maury Microwaveインピーダンス・チューナと使用した場合、Sパラメータの測定と同じように簡単に雑音パラメータを実際にすばやく評価できます。新しいPNA-Xベースのソリューションは、従来のシステムより2桁以上高速で、確度も大幅に向上しています。

関連する業種&テクノロジー