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U1056B データ収集システムおよびソフトウェア

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

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主な特長と仕様

シャーシ

  • 3/5/8スロットCompactPCIシャーシ

インタフェースまたはプロセッサ

  • デスクトップPC、ラップトップPC、システム内シングルボード・コンピュータのいずれか

ソフトウェア

  • マルチチャネル・ビジュアリゼーション用のターンキーAcqirisMAQSソフトウェア、または、お持ちの測定システムに簡単に統合できるソフトウェアをサポート

データ収集モジュール

  • さまざまなデジタイザ、TDC、プロセッシング・モジュールを組み合わせて使用可能

概要

U1056Bシステムを使用すると、PXIおよびCompactPCI (cPCI)高速データ・コンバータ・モジュールと組み合わせて、完全なデータ収集システムを構成することができます。各システムは、PCインタフェースまたは内蔵シングル・ボード・コン
ピュータを使用し、クレートとソフトウェアを統合して、最大80チャネルのターン・キー・システムを構成できます。

cPCIデジタイザには、分解能が8、10、12ビットのものがあります。8ビット・デジタイザでチャネル数が1/4/8のものは、最高1 GHzの帯域幅、最高4 Gサンプル/sのサンプリング・レートを備えています。10ビット・デジタイザは、最高8 Gサンプル/s、最高3 GHzのアナログ帯域幅を備え、12ビット・デジタイザは2チャネルで、最高400 Mサンプル/sのサンプリング・レート、300 MHzのアナログ帯域幅を備えています。

高速cPCIアナライザ(オンボードFPGAテクノロジーのデジタイザ)は、最高2 Gサンプル/sの解析スピードがあり、リアルタイムFFTプロセッシング・ファームウェアやファームウェア開発キット(FDK)を使用できます。FDKはFPGAを公開しており、リアルタイム処理用、オプションの光ファイバ・データ・ポート・モジュールによるデータ・ストリーミング用のカスタム・アルゴリズムを開発できます。

時間-デジタル・コンバータ(TDC)を使用すると、1カードあたり最大12個の入力チャネル間 のタイミング測定を50 psタイミング分解能で行えます。

これらの製品を使用する代表的なアプリケーションとしては、プラズマ物理学、原子物理学、EW/SIGINT、ATE、レーダ、ライダ・アプリケーションがあります。