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N4917A 光レシーバ・ストレス・テスト・ソリューション

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

主な特長と仕様

  • 校正済み光変調振幅 (OMA)、消光比 (ER)、垂直アイ・クロージャ・ペナルティ (VECP) の注入による正確なテスト結果
  • 10 Gbイーサネット/10 G Fibre Channelの自動コンプライアンス/特性評価テスト
  • 1310 nm/1550 nmシングル・モードに対応する基準トランスミッタを備えた低価格のソリューション
  • 1260~1640 nm、シングル・モードに対応する基準レシーバを備えた完全な電気/光ソリューション
  • 検証済みのフィルタ/アクセサリにより再現性のある測定が可能
  • 最高12.5 Gb/sのデータ・レート
  • 自動テストによるBERとOMA結果の表示

概要

PTB Award 2007

N4917A光レシーバ・ストレス・テスト・セットは、2007年にPhotonics Tech Briefsの読者が選ぶ今年の製品に選ばれました!

光レシーバ・ストレス・テストは、マルチギガビット・トランシーバやROSAのデザイン/テスト段階で直面する主要な問題の1つです。さまざまなデータ・レート、距離、ファイバを検証する必要があります。それぞれの規格で定義されているいわゆるストレスド・アイを作成するには、それぞれ異なるテスト・セットアップが必要です。これまでは、フィルタやケーブルの他にも、テスト機器をさまざまなメーカの中から選択しなければなりませんでした。しかし、規格を正しく解釈するには、経験豊富なエンジニアの深い見識が必要です。テスト・ラボ間、メーカやベンダ間のテスト結果を再現/比較することが難しかったのは、このようなことが原因でした。
下の図は、10 Gbイーサネット・レシーバのテストに必要なストレスド・アイの例です。

N4917Aは、光レシーバの再現性のある校正済みコンフォーマンス/特性評価テストを実現する、完全な光レシーバ・ストレス・テスト・セットです。最高12.5 Gb/sで動作するレシーブ・オプティカル・サブアセンブリ (ROSA) やトランシーバ・モジュールを正確にテストすることができるようになりました。

光レシーバ・ストレス・テスト・ソリューションは以下から構成されます。

  • N4917A 10 Gbイーサネット(10GBase-LR/-ER)、10 G Fibre Channelテスト用の校正/オートメーション・ソフトウェアおよびアクセサリ・キット
  • 81490A 1310 nm/1550 nmシングル・モード用基準トランスミッタ
  • 81495A 1260 nm~1640 nm基準レシーバ(シングル・モード)
  • 8164B 光測定システム・メインフレーム(81676Aアッテネータ搭載)
  • N4903A/B J-BERT 高性能シリアルBERT(校正済みジッタ源内蔵)
  • 86100C Infiniium DCA-J(光/電気モジュール搭載)