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E6703A W-CDMAラボ・アプリケーション

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販売終了

概要

Keysight 8960シリーズ10 (E5515C)無線通信テスト・セット用のE6703A W-CDMAラボ・アプリケーションは、アドバンスド・ロギング、IPへのデータ・チャネル、使いやすさを備えており、W-CDMAからGSMへのハンドオーバを提供する初めてのアプリケーションです。無線デバイスの開発に特化して設計されたこのラボ・アプリケーションは、手頃な価格で、各エンジニアに一台づつ持たせることができます。

E6703Aは、RF測定機能を持つネットワーク・エミュレータを提供します。これにより、W-CDMA無線デバイス・デザインのトラブルシューティングと確認をすばやく行うことができます。テスト・セットには柔軟性に富む、包括的なプロトコル解析機能およびデータ・チャネルが装備されており、デバイスのシグナリング機能、IPパフォーマンスを正確に評価、確認することができます。こうした拡張機能により、E5515C無線通信テスト・セットは、現在入手可能なもっとも高度な測定器となっています。

データ・デバイスは、初期の音声のみの電話機に比較して、プロトコル・メッセージングが大幅に増加しており、ハードウェア・デザインでの要求も高度化しています。レシーバ機能のテストには、さまざまな条件下でのデータ・スループットだけでなく、デバイス上での実際のデータ・フローも必要となります。E6703AをE5515Cと使用すると、Keysightの無線プロトコル・アドバイザによるアドバンスド・プロトコル・ロギング、IPへのデータ・チャネル、AMR音声エコー、W-CDMAからGSMへのシステム・ハンドオーバ、トラブルシューティング・ツール、インコール・スペクトラム解析、ソフト・ハンドオフ、およびすべての最新試験アプリケーションの優れた機能を利用できます。

Keysight無線プロトコル・アドバイザ
ラボ・アプリケーションに付属の新しいPCソフトウェアにより、高度なプロトコル解析が可能です。この無線プロトコル・アドバイザ・ソフトウェアは、Keysightのシグナリング・アドバイザ・ソフトウェアをベースとしており、優れたプロトコル・ロギングおよび解析機能を無線デバイス開発者に提供します。フィルタリング、トリガ、リアルタイム・ロギング、生データの10進数/2進数/16進数表示、Windows(R)ユーザ・インタフェースなどのさまざまな機能により、ユーザは、データの収集および解釈、機能性の確認や問題エリアの検出を簡単に行うことができます。

* Windowsは、Microsoft Corporationの米国における登録商標です。

  • 簡単で使いやすく、低コストのベンチ・トップ・ソリューションにより、ベンチでのテスト費用を削減可能
  • RFからIPへ接続できる画期的な機能により、製造段階に移行する前に「リアルライフ」ネットワークで無線デザインを確認、デバッグすることが可能
  • W-CDMAとGSM間のデュアル・モード機能
  • 生データを16進数、10進数、2進数形式で表示可能
  • E1963A W-CDMA移動機試験アプリケーションの機能をすべて装備
  • 世界中でサービスおよびサポートを利用可能