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89601A-B7N 89600シリーズ オプションB7N : 3G変調解析

販売/サポート: 販売・サポート終了製品
販売終了

主な特長と仕様

3Gセルラ通信フォーマット変調解析のためのバンドル

  • W-CDMAおよびHSDPA(オプションB7U)
  • cdma2000および1xEV-DV(オプションB7T)
  • 1xEV-DO(オプションB7W)
  • TD-SCDMA(オプションB7X)

W-CDMA、新たにHSDPAを追加

  • 変調解析においてW-CDMAおよびHSDPA信号の測定、評価、トラブルシューティングを実行
  • ダウンリンクとアップリンクのW-CDMA/HSDPA信号を復調
  • コード・ドメイン・パワーとコード・ドメイン・エラーを並列に表示
  • 16QAMのHS-PDSCHを自動検出可能 さらに詳しく

cdma2000、新たに1xEV-DVも対応

  • cdma2000および1xEV-DO信号の信頼性と柔軟性の高い復調
  • フォワード・リンクとリバース・リンクの信号のデスクランブルと逆拡散
  • 正しいWalshコードおよびチャネル番号の中からアクティブ・チャネルを検出 さらに詳しく

1xEV-DO変調解析

  • フォワードおよびリバース・リンクのEVMやその他の復調パラメータを用意
  • アイドル・スロットとアクティブ・スロットのEVM(Pho)
  • TD-SCDMA変調解析
  • ダウンリンクとアップリンクの両方でEVM結果を表示

概要

3G変調解析オプション(オプションB7N)は、3G変調信号を評価、トラブルシュートするためのオプションです。cdma2000/1xEV-DV、W-CDMA/HSDPA、TD-SCDMA、1xEV-DOなどの規格に対する適合試験を行い、適合しなかった場合には柔軟な解析機能を使ってトラブルシューティングも行えます。

W-CDMAとHSDPA
オプションB7Nのツールを使って、W-CDMA/HSDPA信号の測定、評価、トラブルシューティングが行えます。W-CDMAアップリンクおよびダウンリンク信号の逆スクランブル、逆拡散、復調が可能です。シンボル・レートや拡散コード長にかかわらず、アナライザが自動的にすべてのアクティブ・チャネルを識別します。

アップリンク(移動機、ユーザ端末)およびダウンリンク(移動機)のためのプリセットを使用すれば、規格に対応した測定セットアップを簡単に行えます。

CDP(コード・ドメイン・パワー)およびCDE(コード・ドメイン・エラー)の複合画面では、すべてのコード層を同時に表示できるため、全体的な信号のパフォーマンスや、各層やチャネルの動作を観察できます。また、シングル・レイヤのCDP/CDEを表示すれば、必要な信号に焦点を当てて、各層やチャネルの動作を測定できます。

特定エラーの検出には、複合/シングル・チャネル・コンスタレーション、トレリスおよびアイ・ダイヤグラム、IQ振幅/位相エラー表示、エラー・ベクトル・トレースが役立ちます。

また、測定オフセットおよびインターバルのコントロールを使用すれば、特定のデータ・スロットを選択して解析できます。

W-CDMA信号のHSDPA部分については、HS-PDSCHの変調方式を自動で検出します。また、HS-PDSCHチャネルの逆拡散を手動または自動で行えます。

cdma2000と1xEV-DV
オプションB7Nの強力な機能は、cdma2000/1xEV-DV信号の規格テストに欠かせないツールです。規格に適合しなければ、その原因を究明するツールとなります。順方向および逆方向リンクの信号を、逆スクランブル、逆拡散、復調が可能です。シンボル・コードやWalshコードにかかわらず、ソフトウェアが自動的にアクティブ・チャネルを識別します。

信号解析機能は、W-CDMAにおけるツールと同一です。例えばシングル・レイヤおよび複合CDP(コード・ドメイン・パワー)/CDE(コード・ドメイン・エラー)トレース、複合/シングル・チャネル・コンスタレーション、トレリスおよびアイ・ダイヤグラム、EVM、IQ振幅/位相エラー・トレースなどがあります。

1xEV-DVのための機能には、F-PDCHチャネル変調の自動検出、アクティブ・チャネルの自動識別、アダプティブ変調信号に対するF-PDCHアクティブ・チャネル構成などがあります。