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E6702A cdma2000ラボ・アプリケーション

販売/サポート: 販売・サポート終了製品 | 利用可能なサポートの確認
販売終了

代替製品については、計測お客様窓口までお問い合わせください。

主な特長と仕様

  • 2つのCDMA基地局信号をシミュレートすることで、ソフト・
  • 拡張されたフレーム・エラー・レート測定により、デザインの問題やテスト・セットアップの問題をトラブルシュート
  • 開発から製造へのスムーズな移行のため、すべてのテスト・アプリケーションを用意

概要

Keysight E6702Aは2004年1月末日をもちまして、販売終了となります。代替機種はE6702Aの機能を更に拡大したE6702Bとなります。 E6702B詳細

Keysight E6702A cdma2000ラボ・アプリケーション、8960シリーズ10無線通信テスト・セット(E5515C)用は、ソフト・ハンドオフのワンボックス・サポート、拡張されたフレーム・エラー・レートを含む包括的なパラメトリック測定機能、および無線プロトコル・アドバイザのサポートにより、ワイヤレス・アプライアンスの迅速な開発を支援します。

E6702A cdma2000ラボ・アプリケーションに含まれる外部無線プロトコル・アナライザ・ソフトウェアは、シグナリング機能およびタイミングの困難な問題を検出・解決するのに役立ちます。このソフトウェアは、10 base-Tイーサネット・ポート経由で8960テスト・セットに接続された外部PC上で動作します。ターゲット・データの収集では、3レベルのフィルタおよびトリガを利用できるため、時間をかけて膨大なログ・ファイルを読む必要がなくなります。

最新情報

*期間限定:  cdma2000 SMS functionality pre-release code(英語)

*リビジョンA.03.12へのアップグレード:  フリー・アップデート(英語)

---> AM校正機能により、QualcommのRadioOneアーキテクチャ(ZIF [ゼロ中間周波数]ベースのチップセット)をサポート

---> 接続中のF-SCHデータ・レートの変更が可能になり、F-SCHチャネルでのデータ・レートの柔軟性を拡張。接続を切断したり再確立したりする必要がないため、時間を短縮できます。

2つのCDMA基地局信号をシミュレート

2つ目の独立した基地局をエミュレートすることで、8960テスト・セットにロードされたE6702A cdma2000ラボ・アプリケーションはソフト・ハンドオフをサポートできます。PNオフセット、セル・パワー、2次局の信号遅延などを自由に設定できるため、cdma2000無線デバイスのソフト・ハンドオフ機能を柔軟にテストできます。

移動機のトラブルシュート

拡張されたフレーム・エラー・レート測定でフレーム・エラーの原因を特定することにより、トラブルシューティングにも使用できます。

開発から製造へのスムーズな移行を支援するための、cdma2000/IS-95/AMPSテスト・アプリケーションの機能

8960テスト・セットおよびE1962B cdma2000テスト・アプリケーション、ラボ・アプリケーションを使用すれば、R&Dから製造への移行をスムーズに行えます。

製品の開発において、製造段階と同じテスト機器を利用し、さらにテスト・リミットを設定することで、セットアップに必要な時間を短縮できます。製造でのテスト・コードを開発プロセスの早い段階で簡単にインプリメントすることができます。

  • 外部の無線プロトコル・アナライザ・ソフトウェアにより、シグナリングおよびタイミング問題を検出・解決
  • 2つのCDMA基地局信号をシミュレートすることで、ソフト・
  • ハンドオフ機能を柔軟にテストすることが可能
  • 拡張されたフレーム・エラー・レート測定により、デザインの問題やテスト・セットアップの問題をトラブルシュート
  • 開発から製造へのスムーズな移行を支援する豊富なテスト・アプリケーション機能