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主な特長と仕様

信号の作成

  • シングル/マルチキャリア1xEV-DO波形
  • MCPAテスト用の60MHz帯域幅の搬送波を最大20個作成可能
  • プリ/ポストFIRフィルタ・クリッピングによる、個々の搬送波のクレスト・ファクタの低減
  • 内蔵シーケンス機能による現実的なフレーム・トラヒックのシミュレート

信号発生器の制御と相加性信号障害

  • 周波数、振幅、ALC、波形スケーリング、トリガ、マーカなどの制御

通信インタフェース

  • 10BaseT LANおよびGPIB

その他の特長

  • グラフ:I(t)、Q(t)、I(t)+Q(t)、P(t)、スペクトラム、CCDF
  • オンライン・ドキュメント
  • ソフトウェア・インタフェースの無料試用

概要

Test 1xEV-DOコンポーネント/レシーバ

1xEV-DO用Signal Studioは、E4438C ESGベクトル信号発生器用の信号/マルチキャリア1xEV-DO波形作成用ソフトウェア・アプリケーションです。シンプルなユーザ・インタフェースを備え、1xEV-DOテスト信号の作成に必要なすべての物理層チャネルを構成することができます。フォワード・リンク・チャネルには、パイロット、MAC、トラフィック、制御チャネルがあります。リバース・リンク・チャネルには、パイロット、MAC、ACK、データ・チャネルがあります。

MCPAテスト用の最大20個の搬送波の作成

60 MHz帯域幅に最大20個の搬送波を配置して、マルチキャリア・パワー・アンプ(MCPA)をテストすることができます。フォワード・リンク波形にはアイドル・スロット利得機能があり、これを使用して、アイドル・スロットでの伝送中に、パイロット・チャネルを基準にしてノイズ・レベルを変更することができます。これにより、システムの伝送エンベロープ・マスクの要件に適合するように、オン/オフ・パワー比を設定することが可能です。また、フォワードおよびリバース・リンクの物理チャネル・パラメータは、タイムスロットごとに個別に設定することができます。

レシーバのPERテスト用にフル・コード化された信号

フル・コード化されたシングル・キャリアのフォワード・リンク・ファクトリ・テスト・モード(FTM)信号を使用して、レシーバをテストできます。パケット数、パケット・ペイロード・データ、データ・レート/変調方式、MACインデックスの設定が行えます。現実的なパケット伝送シーケンスをシミュレートするために、ソフトウェアにより、トラヒックを簡単に設定でき、波形シーケンスを自動制御します。

ユーザ・インタフェースの評価

1xEV-DO用Signal StudioをPCにダウンロードし、購入前にユーザ・インタフェースを操作し、1xEV-DO信号の作成機能を評価することができます。内蔵ヘルプ・ファイルを使用して、ユーザーズ・ガイド、アプリケーション情報、サンプルを表示できます。このソフトウェアで作成した信号を発生するには、各E4438C ESGベクトル信号発生器に個別にライセンスが必要です。

代表的なアプリケーション

現実的な1xEV-DOテスト信号を使って、パワー・アンプ、MCPA、フィルタ、変調器、復調器などのコンポーネントをテストすることができます。一般的には、隣接チャネル漏洩電力、ブロッキング、変調確度を測定するために使用されます。また、フル・コード化された1xEV-DOテスト信号を使用して、パケット・エラー・レート(PER)およびビット・エラー・レート(BER)を解析して、1xEV-DOレシーバをテストすることができます。一般的には、干渉が存在する状態でのレシーバ感度、最大入力レベル、復調性能の測定に使用されます。

このオプションは、製品アップグレードとして追加することはできません。本体と同時購入時にのみ利用可能です。