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主な特長と仕様

ほとんどの70 MHz IFプログラム可能チューナおよびスペクトラ

  • 52~88 MHzの同調範囲
  • 36 MHzの解析帯域幅
  • -70 dBcのダイナミック・レンジ
  • <-159 dBm/Hzの感度
  • 信号捕捉/再生用の最大1.2 GBのメモリ

概要

PCベースのKeysight 89600シリーズ・ベクトル・シグナル・アナライザ(VSA)は最先端のディジタル信号処理機能があり、最新の通信規格に最適です。ダウンコンバータを使用してIF信号を公称値70MHz(+18 MHz)で89611Aに供給する場合に適しています。89611Aでは、信号のディジタイジングと記録を行い、89600ソフトウェアにより、ダウンコンバータの周波数レンジでベクトル信号の解析が可能です。

70MHz IF(オプションH70)のPSAシリーズ・スペクトラム・アナライザと組み合わせて使用した場合、OFDM変調解析機能(オプションB7R)を内蔵した89611Aは、その優れた柔軟性と機能により802.11aやHiperLAN2システムを解析することができます。

89611Aベクトル・シグナル・アナライザはモジュール形式のVXIハードウェアをベースとするシステムで、IEEE-1394(FireWire)インタフェース経由でPCから制御できます。

  • オプションのセカンドIF/ベースバンド・チャネルにより、ベースバンドI/Qの直接入力に対応
  • 中心周波数、シンボル・レート、フィルタ・タイプとアルファ/BTの設定が可能な24のディジタル復調機能
  • EVMオーバ時間、位相/振幅/周波数の経過時間による変動、アダプティブ・イコライゼーションなど、Keysight独自のエラー解析機能
  • GSM(EDGE)、cdma2000、W-CDMA、PHP、1xEV-D0、TD-SCDMA、802.11a/b/g(WLAN)、ディジタル画像信号解析など、25の規格をベースとする測定セットアップ
  • ADSとのダイナミック・リンクによるシミュレーションのトラブルシューティングや、実際にはまだ作成していないブロック・ダイアグラム・エレメントの代わりに使用できる「仮想ハードウェア」のサポート
  • 最大1.2GBの信号を捕捉し、再生メモリでは信号やトランジェントを保存した後での解析が可能
  • 1年間の無償ソフトウェア・アップデート・サービスにより、最新の機能、性能や拡張機能を提供