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E443xB Series Option 200 リアルタイム・ベースバンド・ジェネレータ用3GPP W-CDMAファームウェア・パーソナリティ

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販売終了

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概要

オプション200を使えば、最新の3GPP規格に基づいたフル・コード化されたマルチチャネルW-CDMA信号を発生できます。このファームウェア・オプションは、リアルタイムI/Qベースバンド発生(UN8)を利用して、移動機/基地局レシーバ・テスト(BERTなど)、ベースバンド・テスト、および一部のコンポーネント・テストを実行可能にします。このオプションは、既存のオプション100(主にコンポーネント・テストに使用される部分的にコード化されたマルチキャリアW-CDMA信号を発生)を補完するものです。


特長

  • BLER/BERテスト用の連続PNシーケンスによるフル・コード化されたダウンリンク信号
  • フロント・パネルから調整可能なコーディング・パラメータ(コンボリューショナル/ターボ・コーディング、レート・マッチング、インタリービングなど)
  • 12.2、64、144、384 kbpsの基準測定チャネル、データは連続PN9、4ビット反復パターン、ユーザ定義ファイルから選択可能
  • トランスポート層(DCH)または物理層(DPDCH)でのデータ挿入により、異なる段階のテストが可能
  • 1つのDPCHで最大6個のDCHトランスポート・チャネル
  • フル・コード化されたダウンリンク・チャネルとして、CPICH、P-SCH、S-SCH、PCCPCH、DPCH、OCNS、PICHを使用可能
  • ダウンリンクは64 k UDI(ISDN)、AMR 12.2 kbpsをサポート
  • アップリンクはDPDCHおよびDPCCH、64 k UDI、AMR 12.2 kチャネルをサポートし、システム・フレーム番号リセットまたはフレーム・トリガとの同期が可能


インストール要件