検索された製品ページを表示しています その他の検索結果:

 

お問い合わせ窓口

E443xB Series Option UN5 cdmaOneファームウェア・パーソナリティ

販売/サポート: 販売・サポート終了製品 | 利用可能なサポートの確認
販売終了

代替製品については、計測お客様窓口までお問い合わせください。

概要

オプションUN5を使用すれば、マルチチャネルcdmaOne信号を生成できます。これらのcdmaOne信号は、システム・レベルまたはコンポーネント・レベルにおける基地局および移動機のテストに使用できます。Walshコーディングされたチャネルを使用したテストにより、コンポーネントに加わる実際の信号パワーを正確にシミュレートします。ESGディジタル・シリーズ・シグナル・ジェネレータが生成したIS-95波形と相加性白色ガウス雑音(AWGN)を比較したパワー統計も表示できます。

オプションUN5は、内蔵任意波形ジェネレータ(オプションUND)をベースとするファームウェア・パーソナリティです。ファームウェアの起動またはダウンロードにはライセンス・キーの購入が必要です。ファームウェア・アップグレードについては、ESG Webページをご覧ください。

  • 構成済みのチャネル設定
    次の5つのチャネル構成から選択できます:
  • パイロット・チャネル
  • 9チャネル・フォワード(IS-97)
  • 32チャネル・フォワード
  • 64チャネル・フォワード
  • リバース・チャネル
  • パイロットは、移動機ターンオン・テストまたは波形品質テストを行うために使用します。9チャネル配列は、IS-97仕様に従って構成されます。32チャネル構成では、代表的な基地局テストのために現実的な負荷を加えた基地局を実現することができます。64のフォワードチャネル構成を選択すれば、全負荷が加わった基地局をシミュレートできます。このWalshコーディングされた信号により、IS-95 CDMA基地局の最大容量転送をシミュレートできます。リバース・チャネルは、CDMA移動機コンポーネントの特性評価に使用します。
  • 256の構成可能なチャネル
    チャネル設定をカスタマイズすれば、現実に近い状態でコンポーネントをテストできます。
    チャネル・タイプ、Walshコード、パワー、PNオフセットおよび指定された各チャネルのデータを定義できます。 チャネル・パワー・レベルは、個々に設定してIS-97標準を満たすように調整するか、あるいは等しいパワーに設定することができます。
  • インストール要件
  • E443xB ESG信号発生器
  • オプションUND内蔵デュアル任意波形ジェネレータ
  • ファームウェア・リビジョンB.01.03以降