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1692A 68チャネル、200MHzステート/800MHzタイミング PCホステッド・ロジック・アナライザ

販売/サポート: 販売・サポート終了製品 | 利用可能なサポートの確認
販売終了

主な特長と仕様

ロジック・アナライザ構成

  • 68チャネル・ポータブル・ロジック・アナライザ
  • Windows XP Proのわかりやすいユーザ・インタフェースとなじみの操作
  • シングルエンド信号の広範なサポート、しきい値は-6 V~6 V(10 mV刻み)で調整可能

タイミング解析(非同期サンプリング)

  • 従来のタイミング測定を 800MHz/1Mメモリ(ハーフ・チャネル)、400 MHz/512Kメモリ(フル・チャネル)で
  • 200 MHz遷移タイミング、256 Kメモリ長

ステート解析(同期サンプリング)

  • 200 MHzステート解析、256 Kメモリ長
  • スレショルドおよびサンプル点の自動設定、高速バスの正確な測定を実現
  • 全チャネルの同時アイ・ダイアグラムにより問題のある信号をすばやく識別

構成に関する考慮事項

概要

Keysight 1692A 68チャネル・ロジック・アナライザは、200MHzステート、800MHzタイミングおよび 200MHz遷移タイミングの機能を備えています。 PCをホストとするため、お使いのPC環境でデバッグ 作業を実行できます。一般的なWindows®をベースとしたインタフェースにより、複雑なロジック ・アナライザ測定も簡単に実行できます。すべての操作を直接1つのウィンドウから実行することが できます。

トリガするにはボックスを描きます。キーサイトのSimple Trigger、Quick TriggerおよびAdvanced Trigger機能により、トリガリングの複雑さが解消されます。エッジとパターンによりイベントを定 義する場合は、Simple Triggerのプルダウン・メニューを使用します。Quick Triggerでは、問題と 思われるイベントが再発生するかどうかを、ディスプレイ上でそのイベントの周りにボックスを描 くだけで確認することができます。 残りの操作はQuick Trigger機能が行ってくれます。文に似た 構造を持つ、Advanced Triggerのドラッグ・アンド・ドロップ・グラフィック・アイコンを使用す れば、複雑なトリガ・シナリもカスタマイズすることができます。

  • PCをホストとするため設置面積が小さく、貴重な作業スペースを節約できます。捕捉した トレースを、お使いのPCのディスプレイ・サイズと分解能で表示できます。
  • ステート・モード: 200MHz速度、256Kメモリ
  • タイミング・モード: 400MHz/800MHz速度(フル/ハーフ・チャネル)、512K/1Mメモリ(フル/ハーフ・チャネル)
  • 遷移タイミング・モード: 200MHz速度、256Kメモリ
  • 1つの画面で効率的に操作できる一般的なWindows®インタフェース
  • プロービング・ケーブルには測定器の前面からアクセス可能
  • オフライン解析により時間と機器を効率的に使用できます。捉えにくいシステム・クラッシュ を捕捉するためにアナライザを動作させながら、Windows® PC上で捕捉済みのデータを解析するこ とができます。
  • IEEE 1394ポートにより、Windows® 2000 Professionalを搭載している 500MHz以上のIntel CeleronまたはAMD K-6 II (または同等) PCに直接接続できます。
  • 詳細については、「関連情報」の下の「1680 and 1690 Series LA Data Sheet(1680/1690シリーズ LAデータ・シート)」リンクを選択してください。