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主な特長と仕様

タイミング解析(非同期サンプリング)

  • 従来のタイミング測定を 800MHz(ハーフ・チャネル)/800 MHz(フル・チャネル)の高速かつロング・メモリで
  • 400 MHz遷移タイミング

ステート解析(同期サンプリング)

  • 最高800Mb/s(フル・チャネル)および1.5Gb/s(ハーフ・チャネル)のステート・クロック速度
  • データ・レート: 最高1.5 Gb/s
  • スレショルドおよびサンプル点の自動設定、高速バスの正確な測定を実現
  • 全チャネルの同時アイ・ダイアグラムにより問題のある信号をすばやく識別

構成に関する考慮事項

  • 1モジュールあたり34チャネル、5モジュールの結合により単一タイムベースで最大170チャネルまで拡張
  • 選択可能なメモリ長: 64 M(標準)
  • 90ピン・ロジック・アナライザ・プローブ使用可能(プローブ自体は別注文) 推奨プローブ
  • 16900シリーズ・モジュラ・ロジック・アナライザで使用可能

追加能力

  • シングルエンド/差動信号の広範なサポート、しきい値は-3 V~5 V(10 mV刻み)で調整可能

概要

Keysight 16760A ロジック解析モジュールは、従来のステートおよびタイミング測定だけでなく、多数のチャネルでのアイ・ダイヤグラム測定も行える初めての製品です。低容量かつ高密度のプローブにより、高速バスへの負荷を最小限に抑えられます。

正確で信頼のおける測定は、プローブ・チップから始まります!

プローブは別途オーダーが必要です。アプリケーションに最適なプローブをお選びください。 ロジック・アナライザ・プロービング・アクセサリ

  • 新しい Eye Scanにより、コネクタを動かさずに数百チャネル分のアイ・ダイヤグラムを同時に測定可能。
  • 低容量プローブにより、測定する高速バスへの負荷影響が大幅に低減。
  • 差動入力は、LVDS、HSTLをはじめとする高速差動信号に対応。
  • アイ・ファインダにより、すべてのチャネルのセットアップ/ホールド時間を10ps分解能で自動設定可能。
  • 64Mサンプルの捕捉メモリ(1500Mbpsモードでは128M)により、複雑なシステムの問題も解決可能。