検索された製品ページを表示しています その他の検索結果:

 

お問い合わせ窓口

E2455A PowerPC 603プリプロセッサ・インターフェイス

販売/サポート: 販売・サポート終了製品 | 利用可能なサポートの確認
販売終了

推奨の代替製品:

主な特長と仕様

特長

  • PowerPC 603マイクロプロセッサ・システムのリアルタイム・デバッグ
  • PowerPC 603マイクロプロセッサ命令セットのニーモニックを逆アセンブル
  • 240ピンQFP SMTパッケージのプロービング
  • すべてのプロセッサ、コ・プロセッサおよびバス・サイクルをサポート

概要

Keysight E2455Aプリプロセッサ・インターフェイスは、Keysight 16550A/16554A/16555A/16556A/1660A/1660ASロジック・アナライザをIBMまたはMotorola PowerPC 603マイクロプロセッサを搭載したターゲット・システムに簡単に接続します。 プリプロセッサには構成ソフトウェアが付属し、アドレス、データおよびステータス・ラインにラベルを付けます。 ステート・トレースを表示するときは、命令を逆アセンブルし、PowerPC 603のニーモニックで一覧表示します。

E2455Aは、Keysightのファインピッチ表面実装プローブ・テクノロジを利用しています。 2つの異なる技法でターゲット・システムにマウントすることができます。 最初の技法では、プローブを接続するPowerPC 603マイクロプロセッサの周辺のPC基板部分にロケータ・ベースを取り付けます。 E2455Aに付属している接着剤を使用します。 次に、プリプロセッサのプローブ・アダプタをマイクロプロセッサの下にスライドさせ、ロケータ・ベースに取り付けます。
2番目の技法では、ネジ付きインサートがある4箇所の取り付け穴をプリント基板上に配置します。 次に、少しだけ異なるロケータ・ベースのマイクロプロセッサの上にスライドさせ(プローブ・アダプタ用のアライメントをとるため)、プローブ・アダプタを取り付けます。 この技法では、ロケータ・ベースをPC基板に接着する必要はありません。 プローブ・アダプタがネジ付きインサート付きのPC基板の穴に付くためです。