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E2451A Ethernetプリプロセッサ・インターフェイス

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主な特長と仕様

特長

  • ロジック・アナライザまたはネットワークに送られるデータの原点を選択
  • ネットワーク上の他のデバイスの応答をテストするために、ネットワークに衝突を発生可能
  • 標準のAUI 15ピン・コネクタ(12 Vdc、420 mAおよび3つのツイスト・ペア信号を提供)によりネットワークに接続
  • LEDは受信、送信および衝突動作を表示

概要

Keysight E2451A Ethernetプリプロセッサ・インターフェイスは、Keysightのロジック・アナライザ、Keysightのデジタル・パターン・ジェネレータおよびIEEE 802.3 Ethernet LANの間を簡単に接続します。 E2451Aは、パターン・ジェネレータに信号を出させ、LANからシリアル・データを受信します。 シリアル・データは、パラレル形式でロジック・アナライザに送られます。

E2451Aは、ロジック・アナライザまたはLANに送られるデータの送信源を選択できます。 パターン・ジェネレータは信号を用意するために使われ、LANは使用状態でネットワーク・トラフィック解析がなされます。 E2451Aが信号発生させてLANの衝突をモニタしているとき、802.3規格に準拠し、再伝送を試みる前にあらかじめ決められた時間だけ伝送を停止します。 また、ネットワーク上の他の装置の応答を試験するために故意にネットワーク衝突を起こすようにE2451Aを設定することもできます。 衝突信号が戻されると、E2451Aは数クロック・サイクルの間伝送を停止します。

E2451Aは、12 VDC、420 mAと3つのツイスト・ペア信号ラインを含む標準のAUI 15ピン・コネクタでLANに接続します。 これらの信号は、送信、受信および衝突検知のペアです。 このシリアル・データは、プロトコル情報の表示とトリガリングのため、パラレル・バイトに変換されます。 LEDが受信、送信および衝突の動作を表示します。 パターン・ジェネレータ用に3個のコネクタが用意されています。 プリプロセッサは、衝突コントロールのために外部クロック入力を通してパターン・ジェネレータにクロックを供給します。 AUIケーブルは、E2451AをEthernetメディア・アクセス・ユニット(MAU)に接続します。 専用のMAUおよびAUIケーブルを用意する必要があります。 この接続は、50 Ω同軸、Ethertwist、光ファイバ・システムなど、さまざまなEthernetに接続する柔軟性があります。 MAUはE2451Aに直接接続できるため、ケーブルの使用は任意です。 E2451Aは、タイミング解析をサポートしていません。 ロジック・アナライザに送らされる信号は、全てプリプロセッサによって作られます。 MAUから送られるシリアル・データは、ロジック・アナライザで直接モニタされません。