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E2442A TI TMS320C50/51プリプロセッサ・インターフェイス

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販売終了

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主な特長と仕様

特長

  • 3種類の測定をサポート
  • JTAG TAPコントローラをリアルタイムでモニタ可能、TAPステートを定義済みのラベル"TAP"で表示可能
  • ソフトウェアがアドレス、データおよびステータス・ラインに自動的にラベル付け
  • 逆アセンブラはステート・トレースを処理し、情報をTMS320ニーモニックで表示

概要

Keysight E2442Aプリプロセッサ・インターフェイスは、TI TMS320C50/51搭載のターゲット・システムとKeysightのロジック・アナライザの間を機械的・電気的に接続します。 プリプロセッサのハードウェアは、プロセッサ信号を取り込み、行っている測定にしたがって適当な時間にロジック・アナライザに送ります。

プリプロセッサを接続すると、ステートとタイミングの両方の解析ができます。 プリプロセッサには2個のコネクタがあり、異なるデバッグ・ツールの間でのコミュニケーションが容易になります。 ロジック・アナライザのシーケンサと共に使用しているとき、BNCコネクタはプロセッサをあるステートで停止するために使うことができます。 そして、Texas InstrumentsのTMS320C5x HLLデバッガを使用し、マイクロプロセッサのレジスタなどのシステムのステートを調べることができます。 同様に、TI XDS510開発システムから信号を受信するため、14ピンのコネクタが用意されています。 これらの信号は、アナライザのトリガ条件を定義するときに使用できます。