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E1355A 8チャネル120Ω歪みリレー・マルチプレクサ

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販売終了

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概要

Keysight E1355A 120Ω歪みリレー・マルチプレクサは、Bサイズ、1スロット、 レジスタ・ベースのVXIモジュールです。本リレー・マルチプレクサは、最大8チャネルに対するブリッジ構成および 励振電圧回路を備えています。マルチプレクサ・モジュールは、1枚のBサイズ・コンポーネント・カード (ラベルE1345-66201)と、コンポーネント・カードに差し込む1個のねじ端子ブロックから成ります。 Keysight E1355Aは、Keysight E1345A、E1347A、およびE1356Aと機能的にほぼ同じです。

SCPIコマンドをDMM (Keysight E1326BまたはE1411B)に送ることにより、複数のマルチプレクサ・チャネル上で、 工学単位への自動変換機能を持つ歪みゲージ測定が実行できます。 これらのKeysight DMMがSCPIでサポートする歪み測定には、1/4ブリッジ、ベンディング・ハーフ/フル・ブリッジ、ポジション・ハーフ/フル・ブリッジ、およびベンディング・ポジション・フル・ブリッジがあります。

Keysight E1355Aの診断機能には、張力シャント、圧縮シャント、 リード線抵抗、内部ハーフ・ブリッジ電圧、ガード電圧およびブリッジ 励振電圧があります。

製品の最新アップデートのほか、使用可能な計測器ドライバやダウンロードの手順については、 以下に示す関連リンク・セクションを参照してください。

  • 1スロット、Bサイズ、レジスタ・ベース
  • 8チャネル120Ω歪みゲージ・リレー・マルチプレクサ
  • ブリッジ構成による歪みゲージ測定
  • +5V励振回路によるクォーター、ハーフ、およびフル・ブリッジ
  • 歪み、電圧、電流、および抵抗測定
  • ブリッジ構成の自動変換
  • WindowsおよびNTは、米国マイクロソフト社の登録商標です。