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71910A 広帯域幅レシーバ、100 Hzから26.5 GHz

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販売終了

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主な特長と仕様

  • 100 Hzから26.5 GHzの対象範囲
  • 10 MHzから100 MHzのIF帯域幅
  • 検索と収集の2つの動作モード
  • スティミュラス・レスポンス・ダウンコンバータ
  • フル帯域幅のビデオ出力
  • オプション出力として、70 MHz IF、140 MHz IF、FM復調、I/Q(各50 MHz帯域幅)を用意
     

概要

Keysight 71910Aは、100 Hzから26.5 GHzの信号をモニタするためのレシーバです。検索機能と広帯域幅収集機能を備えたコストパフォーマンスの高い製品で、監視や信号モニタなどのアプリケーションに利用できます。スティミュラス・レスポンス・アプリケーション用のダウンコンバータとして最適な柔軟性を備えています。信号検索では、26.5 GHzまでのユーザ指定のスパンを最大3 MHzの帯域幅で掃引できます。広いダイナミック・レンジにより、さまざまな振幅の信号を高速に識別できます。信号が発見されると、レシーバは固定同調され、広いIF帯域幅を使って信号収集が行われます(マイクロ波プリセレクションを使用する場合は最大36 MHz、プリセレクションを使用しない場合は最大100 MHzの帯域幅が使用可能)。321.4 MHzのIFとリニア・ビデオの標準出力では、リニアIF信号経路により、優れた信号忠実度が得られます。オプションの出力としては、70 MHzおよび140 MHzのIF、アナログI/Q、復調FMが用意されています。オプションを使うことで、アプリケーションの必要に応じて構成をカスタマイズできます。例えば、プリアンプの追加、ディスプレイの削除(図の右側)、その他の変更が可能です。

販売終了のお知らせ: Keysightモジュラ・メジャメント・システム(MMS)製品は、71612C 12 Gb/sエラー・パフォーマンス・アナライザ、71501Dジッタ解析システム、E5500位相ノイズ・システム、JS-1000ジッタ・システムを除いて、2003年10月に販売終了となる予定です。詳細については、Keysight MMSの販売終了に関するお知らせをご覧ください。