検索された製品ページを表示しています その他の検索結果:

 

お問い合わせ窓口

64783A Motorola 68040/68EC040/68LC040プロセッサ用エミュレータ

販売/サポート: 販売・サポート終了製品 | 利用可能なサポートの確認
販売終了

代替製品については、計測お客様窓口までお問い合わせください。

主な特長と仕様

特長

  • 33 MHz(64783A)アクティブ・プローブ・エミュレータ
  • ターゲット・メモリおよびエミュレーション・メモリのバーストおよびシンクロナス・モードをサポート
  • DMAサイクル、キャッシュ・コピーバック、バス・スヌーピングなどの68040の特長をサポート
  • 詳細についてはデータシートを参照

概要

Keysight 64783Aは、16.7~33 MHzで動作するMotorola 68040/68EC040/68LC040プロセッサ用アクティブ・プローブ・エミュレータです。 このエミュレータは、チップ周辺レジスタの解釈表示、エミュレーション・メモリの非介入表示、ディープ・トレース・アナライザおよびハードウェア・ブレーク・イベントを含む測定能力を備えています。 さらに、ハードウェアが支援するソフトウェア・ブレークポイントにより、ターゲットROM空間でブレークポイントを設定し、ROMのデバッグを簡素化することができます。 フォアグラウンドとバックグラウンドのモニタを含み、各種ターゲットへの対応を容易にします。

Motorolaの32ビット68040マイクロプロセッサを使用する設計者は、設計プラットフォームに基づくモジュラー方式のエミュレーション・ツールとソフトウェア・サポートによる全面サポートが保証されます。 エミュレータは、68040搭載システム設計のためのトータル・ソリューションの1つです。 コード開発、デバッグ、エミュレーション、ソフトウェア性能解析およびソフトウェア・テスト検証をパッケージにして設計からの要求に応えています。 そのパッケージ全体あるいはそのとき必要な部分だけを選択することができます。

PCを使用したプロセッサ開発の場合、リアルタイムCデバッガのユーザー・インターフェイスは、MS Windowsユーザー・インターフェイスの使いやすさとKeysight 64700Bのトランスペアレントなリアルタイム・エミュレーションとを結合します。 この組み合わせが、ターゲットを最大速度で動作させながら、Cプログラムをソース・レベルでデバッグするという他に例の無い能力を提供します。

64783Aは、ワークステーションおよびPC用のKeysightインターフェイス・ソフトウェアでMotorola 68360のコンパニオン・モードをサポートします。 Motorolaは、68360の周辺レジスタを制御する68040との切れ目の無いインターフェイスを持つように68360プロセッサを設計しています。 64783Aの優れた制御および測定能力は、68360周辺レジスタのサポートに理想的です。

特 長

  • DeMMU機能をサポート
  • 25 MHzまではターゲット・メモリからゼロウェイト・ステートをサポート、25~40 MHzでは1ウェイト・ステート状態が必要
  • 16.7~33 MHzではHP 64172Aのエミュレーション・メモリから1ウェイト・ステートをサポート
  • 68360のコンパニオン・モードをサポート
  • 無制限のソフトウェア実行ブレークポイント
  • ソフトウェアROMブレークポイント
  • 8つのハードウェア実行ブレークポイント
  • 8つのリアルタイム・ハードウェア・ブレーク・イベント
  • 最大32個のエミュレータを同期起動
  • 別のエミュレータ、ロジック・アナライザまたはオシロスコープからのクロス・トリガ
  • 1 K、8 K、64 K、または256 Kのトレース・バッファで80チャンネルが使用可能
  • シンボルとソース・ラインによる後処理デキュード・トレース
  • それぞれがアドレス、ステータスおよびデータ・コンパレータで構成される8個のイベント
  • イベントは8段階の深さで並べることが可能
  • タイミングおよびステート・カウント
  • プリストア機能