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主な特長と仕様

  • 帯域幅2.5GHz
  • 立ち上がり時間140ps
  • 長時間フラットネス1%
  • ±0.5%のDC利得確度

概要

Keysight 1152Aは、その帯域幅および卓越した確度と信頼性により、54845A 1.5GHz帯域幅オシロスコープに最適なプローブになっています。このアクティブ・プローブは入力キャパシタンスを低く抑えているので、過負荷によってひずみが生じることがありません。周波数が高くなるにつれて、プローブ・チップのキャパシタンスにより、プローブのインピーダンスがXc=1/(2pifC)で低くなるので、出力デバイスのソース・インピーダンスによっては測定誤差が生じます。1152のチップ・キャパシタンスが小さいので、周波数が高くなるにつれてそのメリットが明確に現れてきます。

  • 波形の忠実な再生
  • 帯域幅2.5GHz
  • 立ち上がり時間140ps
  • 長時間フラットネス1%
  • DC利得確度+/-0.5%
  • 1152Aアクティブ・プローブは、測定応答を拡大する帯域幅2.5GHzと高速信号を正確に測定できる立ち上がり時間140psを有しています。さらに、長時間フラットネス1%とDC利得確度+/-0.5%の追加により、入力信号の波形をかってないほど、クリアに再現します。 卓越した信頼性
  • 最大入力許容値 40Vac
  • ESD保護+/-12kV
  • 柔軟で交換可能なプローブ・チップ
  • +/-5V(DC+ピークAC)
  • 1152Aの超小型電子回路には、高入力電圧、ESDパルス、およびプローブ・チップへの衝撃による損傷に耐えられる保護機能が付いています。 1152Aのプローブ・チップはプロービングに対して頑丈なだけでなく曲がりやすくもできているので、プローブに含まれる超小型電子回路を落下した場合にその回路を損傷から守ることができます。さらに、プローブ・チップを安価で交換できます。実際に 1152Aを使用されると、その信頼性と堅牢性をお分りいただけます。 AutoProbeインターフェイスとの互換性 1152Aは、このプローブ用にInfiniiumオシロスコープを完全に構成できるAutoProbeインターフェイスと互換性があります。このインターフェイスにより、このプローブが認識され、適切な電源、50ohmインピーダンスおよびオフセット・レンジが自動的に設定されます。