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1145A 2チャネル 750MHz、表面実装デバイス用小型アクティブ・プローブ

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販売終了

主な特長と仕様

  • 2011年6月1日に販売終了予定
     
  • アセンブリ当たり2チャネル
  • プローブ帯域幅:DC - 750MHz
  • 減衰比:10X

概要

2チャネルのKeysight 1145Aは、PCボードおよびバックプレーン上の表面実装デバイスへの簡単、軽量、信頼性の高い接続ができ、先端のところで完全なアクティブ・プローブの性能を提供します。このユニークな設計は、業界標準の互換性と卓越した信頼性を両立させています。プローブの基本的な接点は、受動回路を収容する0.635mm2の標準ピン・ソケットです。能動回路は、先端から約330mmのプラスチック製のポッド内に収容されています。こうした設計により、小型軽量で、堅牢な先端部分を実現しています。

Keysight 1145Aの電気特性は、SMDのプロービング用に設計された既製のどのプローブと比べても優れたものです。このプローブは、広帯域、高入力抵抗、低入力キャパシタンスを組み合わせて実現しています。この組み合わせは、高入力キャパシタンスをもつパッシブ・ディバイダ・プローブの特性より優れています。理由は、高周波および低周波での回路にかかる負荷が最小になるからです。信号速度が高くなるに従って、パッシブ・ディバイダ・プローブは必要な性能を発揮できなくなります。この劣化した性能により、実際の信号と異なる波形を表示することになります。Keysight 1145AをKeysight 54542オシロスコープで使用する場合、CMOS回路にかかる負荷は、CMOSゲートの代表的負荷の半分(ゲート当たり約3.0pF)に等価なものにしかなりません。他のSMD用プローブを同等なオシロスコープで使用する場合、1.5倍以上のゲート負荷が被試験回路にかかることになります。

多様なアクセサリを用いることにより、多くのSMT(表面実装)パッケージをプロービングすることができます。SMT(表面実装)IC用クリップは、1.27mm間隔でリードを確実に接続でき、グランド・エキステンダは、2.54mm間隔のシグナル・グランド・ペアのハンドフリー・プロービングを可能にします。柔軟なSMT(表面実装)リードは、適切な信号アクセス・ポイントにはんだ付けできます。また、0.5mm間隔までのファイン・ピッチのSMDをプロービングするために、Keysight 10075A 0.5mmマイクログラバ・アクセサリ・キットを使用することも可能です。

Keysight 1145Aは、Keysight 54520/54540ファミリのオシロスコープ、Keysight 54615B/54616B/54616Cの各オシロスコープにより直接電源が供給されます。その他のオシロスコープはすべて、Keysight 1142A電源が必要となります。

 

  • アセンブリ当たり2チャネル
  • プローブ帯域幅:DC - 750MHz
  • 入力抵抗:1MΩ
  • 入力キャパシタンス:2.0pF
  • 減衰比:10X
  • Keysight 54520、Keysight 54522、Keysight 54540、Keysight 54542オシロスコープから電源を直接供給
  • Keysight 1142Aは、50Ω入力を備えた他の測定器用の外部電源。