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1144A アクティブ・プローブ、800 MHz

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販売終了

主な特長と仕様

  • 2011年6月1日に販売終了予定
     
  • DC-800 MHzのプローブ帯域幅
  • 10Xの減衰
  • +/-40 VDC + ピークAC最大入力電圧

概要

Keysight 1144Aアクティブ・プローブは、高帯域、高入力抵抗、低入力容量を同時に実現した優れたプローブです。これらの特性は、高周波と低周波における回路負荷を最小限に抑えられるため、パッシブ・ディバイダ・プローブの特性よりも優れています。パッシブ・ディバイダ・プローブは、信号速度の上昇に伴って、必要な性能を提供できなくなることがあります。このため、波形が実際の信号を表わしていない場合もあります。

回路負荷を最小限に抑えることができるようにするため、1144Aは800 MHzの帯域幅、1 Mの入力抵抗、2 pFの入力容量を備えています。本プローブは、50オーム入力の計測器と接続できます。外部50オーム終端もまた、高インピーダンス入力とも併用できます。

1144Aは、Keysight 54542、54540、54522、54520、54615B、54616Bおよび54616Cオシロスコープの電源を直接使用できます。Keysight 54500オシロスコープ・ファミリは、2チャネルのアクティブ・プロービング用の電源を備えています。4つのチャネルが必要な場合には、1入力2出力のアダプタをご利用いただけます (Keysight 01144-61604)。4チャネルのプロービングには、2つのアダプタが必要です。54615B、54616B、54616Cは、1チャネルのアクティブ・プロービング用の電源を備えています。2つのチャネルが必要な場合には、01144-61604をご利用いただけます。1144Aを上に列挙されていないオシロスコープと併用する場合には、Keysight 1142A電源が必要です。Keysight 01144-61604アダプタとこの電源を一緒に用いることによって、2チャネルのアクティブ・プローブ用の電源が提供されます。

被試験デバイスへの接続を容易にするための汎用アクセサリも用意されています。例えば、デュアル・リード・アダプタは、2つの微小ピッチ・チップと結合することによって、0.050インチのピッチの表面実装デバイスにしっかり接続できるので、プローブを手で持っておく必要がありません。また、グランド差込みピンに短いグランド・リードが付いているため、寄生インダクタンスによって引き起こされるリンギングなどの測定誤差が最小限に抑えられます。

0.5 mm-0.8 mmのピッチのSMTコンポーネントのプロービングを実現するため、追加アクセサリ (Keysight 10075A 0.5 mm ICチップ・アクセサリ・キット) を用意しています。

 

  • DC-800 MHzのプローブ帯域幅
  • 10Xの減衰
  • +/-40 VDC + ピークAC最大入力電圧