WEBVTT

00:00:04.200 --> 00:00:05.240
皆さん、こんにちは。

00:00:05.240 --> 00:00:09.060
Wan Yeeと申します。キーサイト・テクノロジーの
技術サポートエンジニアです。

00:00:09.600 --> 00:00:11.600
今日は、新製品の

00:00:11.600 --> 00:00:15.020
E36150シリーズ DC電源と

00:00:15.140 --> 00:00:18.680
それによって可能になる素晴らしいことを
ご紹介します。

00:00:19.380 --> 00:00:21.920
これからご覧いただくのは
電源の過渡現象の出力方法です。

00:00:21.920 --> 00:00:25.560
これは電子制御装置(ECU)の試験に
利用されます。

00:00:26.060 --> 00:00:29.440
ECUをはじめとする
車載電子デバイスは、

00:00:29.440 --> 00:00:33.300
過酷な動作環境への耐性が不可欠です。
考えられる現象には、電源系のサージ、

00:00:33.640 --> 00:00:36.440
ロードダンプなどの
過渡応答があります。

00:00:36.920 --> 00:00:40.820
そのためこれらのデバイスでは
徹底的な検証により、

00:00:40.820 --> 00:00:43.620
適切で信頼性の高い動作を確保しなければなりません。

00:00:44.540 --> 00:00:48.480
このようなアプリケーションテストの
一般的なセットアップでは、

00:00:48.720 --> 00:00:52.260
複数の測定器を使用するため、
コストやスペースが必要になります。

00:00:52.440 --> 00:00:53.040
しかし

00:00:53.240 --> 00:00:57.020
キーサイト・テクノロジーは、新しい
ワンボックスのテストソリューションで

00:00:57.020 --> 00:00:59.140
ベンチトップのすべてのニーズに応えます。

00:00:59.720 --> 00:01:01.880
E36150シリーズでは

00:01:01.880 --> 00:01:05.700
簡単かつ、迅速に
さまざまな電力の過渡現象の

00:01:05.700 --> 00:01:10.960
作成とカスタマイズが可能です。
最大800 Wまでをベンチで利用できます。

00:01:11.160 --> 00:01:16.160
通常ならば、別途AWG(任意波形発生器)を用意して
過渡波形を構成する必要がありますが

00:01:16.620 --> 00:01:21.980
E36150シリーズには
AWGが内蔵されています。

00:01:21.980 --> 00:01:25.320
キーサイトのベンチ型
電源としては初めて

00:01:25.320 --> 00:01:27.280
AWGのような便利な機能を搭載しました。

00:01:27.720 --> 00:01:32.920
- 最大512個のセットポイントを定義し、
持続時間も設定できるので

00:01:32.920 --> 00:01:36.460
DC電源の正確な変調出力が可能です。

00:01:37.140 --> 00:01:40.400
AWG機能には
プリセットされた

00:01:40.620 --> 00:01:46.460
波形パターンも含まれています。
正弦波、ステップ波、ランプ波、

00:01:46.460 --> 00:01:51.120
パルス波、台形波などを使用して
テストニーズを満たすために

00:01:51.120 --> 00:01:55.600
特定の車載アプリケーションシナリオを
容易にシミュレートできます。

00:01:56.300 --> 00:01:59.520
ところで、オシロスコープがベンチに
ないことにお気付きでしょうか？

00:01:59.720 --> 00:02:02.360
では、どのようにして
過渡信号を表示するのでしょうか？

00:02:02.880 --> 00:02:04.040
皆さんの推測どおりです。

00:02:04.040 --> 00:02:08.620
E36150シリーズには
内蔵のオシロスコープ機能があるため

00:02:08.960 --> 00:02:13.880
DUTを外部のオシロスコープに
接続する手間がなくなります。

00:02:14.480 --> 00:02:17.220
ご覧のように、
捕捉された波形の

00:02:17.220 --> 00:02:21.120
分解能と確度は、
実際のオシロスコープのようです。

00:02:21.960 --> 00:02:28.020
さらに、BV9201B 高性能
電源制御／解析ソフトウェアを使用して

00:02:28.020 --> 00:02:30.020
過渡信号を構成することもできます。

00:02:30.240 --> 00:02:33.720
この場合は、定義済みの波形コンポーネントの
シーケンスを使用します。

00:02:34.280 --> 00:02:36.920
電源に、データロガー、オシロスコープ、
AWGなどを

00:02:37.280 --> 00:02:40.820
内蔵した、間違いなく

00:02:40.820 --> 00:02:44.780
ベンチトップのニーズを満たす
ワンボックスのテストソリューションです。

00:02:45.620 --> 00:02:48.280
任意波形発生器と
スコープビューは

00:02:48.280 --> 00:02:52.340
アップグレードオプションとして、
標準のE36150に追加可能です。

00:02:52.740 --> 00:02:55.700
ご注文の際には、適切なオプションを
選択してください。

00:02:55.980 --> 00:03:00.780
キーサイトのE36150シリーズにより、
ハイパワーベンチ試験を再設計することができます。

00:03:01.340 --> 00:03:02.720
ご視聴いただき、ありがとうございました。