﻿WEBVTT

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00:00:00.720 --> 00:00:03.360 line:15% 
こんにちは キーサイト・テクノロジーズのランディ・ベッカーです

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00:00:03.360 --> 00:00:05.499 line:15% 
NTNは 衛星通信を利用して

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00:00:05.499 --> 00:00:09.120 line:15% 
地球上のユビキタスなカバレッジを
提供することを目指し

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00:00:09.120 --> 00:00:11.600
セルラー業界で勢いを増しています

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00:00:11.600 --> 00:00:15.049
これには 緊急サービスが行き届いていない場所での

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00:00:15.049 --> 00:00:17.598
高速インターネットの提供 さらには

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00:00:17.598 --> 00:00:22.356
移動経路全体にわたる荷物の追跡のような
低帯域幅のアプリケーションなど

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00:00:22.356 --> 00:00:26.760
多くの興味深い使用例があります

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00:00:26.760 --> 00:00:28.590
しかし 衛星を使った通信には

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00:00:28.590 --> 00:00:31.200
いくつかの大きな課題があります

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00:00:31.200 --> 00:00:34.391
一般的な衛星軌道は 地球に対して

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00:00:34.391 --> 00:00:37.503
衛星の速度が速い低軌道を利用するため

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00:00:37.503 --> 00:00:40.976
ネットワークが対処しなければならない

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00:00:40.976 --> 00:00:44.634
非常に高いドップラーシフト 時間変化する経路遅延

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00:00:44.634 --> 00:00:47.760
時間変化する経路減衰が発生します

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00:00:47.760 --> 00:00:49.982
3GPPは このような課題に対処するために

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00:00:49.982 --> 00:00:52.107
いくつかの新しい拡張機能を導入しました

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00:00:52.107 --> 00:00:54.017
3GPPが行った重要なことの1つは

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00:00:54.017 --> 00:00:57.574
4Gと5Gの両方で
新しいシステム情報ブロックを導入したことです

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00:00:57.574 --> 00:01:01.050
これには衛星のエフェメリス情報や
位置情報が含まれるため

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00:01:01.050 --> 00:01:03.756
携帯端末はドップラー遅延や経路遅延を

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00:01:03.756 --> 00:01:05.960
正確に推定できます

23
00:01:05.960 --> 00:01:10.578
さらに 3GPPはHRQプロセスの数を16から32に増やし

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00:01:10.578 --> 00:01:13.800
長い遅延に対応できるようにしました

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00:01:13.800 --> 00:01:16.212
この2つは 携帯端末だけでなく

26
00:01:16.212 --> 00:01:19.560
基地局のインフラ機器でもテストする必要があります

27
00:01:20.800 --> 00:01:24.198
キーサイトのNTNテストベッドは 非地上波通信向けの

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00:01:24.198 --> 00:01:27.520
新しい3つのGPP拡張機能をすべてテストできます

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00:01:27.520 --> 00:01:31.280
まず UXM 5G基地局エミュレータがあります

30
00:01:31.280 --> 00:01:34.667
キーサイトのPROPSIMチャネル・エミュレータは

31
00:01:34.667 --> 00:01:37.772
地球低軌道から静止軌道衛星まで

32
00:01:37.772 --> 00:01:41.480
またその間のすべての衛星をエミュレートできます

33
00:01:41.480 --> 00:01:44.743
そして最後に この新しいパラダイムにおいて

34
00:01:44.743 --> 00:01:47.713
数百から数千のUESをエミュレートできる

35
00:01:47.713 --> 00:01:50.400
UEエミュレータがあります

36
00:01:50.400 --> 00:01:53.145
これらすべてをパスウェーブ・ソフトウェアに

37
00:01:53.145 --> 00:01:54.840
接続しています

38
00:01:54.840 --> 00:01:59.840
これからNTN対応の携帯端末をテストします

39
00:01:59.844 --> 00:02:01.572
このデモでは

40
00:02:01.572 --> 00:02:05.307
UXMと UEは 5Mhzのコンプリメンタリ・キャリアを使用した

41
00:02:05.307 --> 00:02:08.240
新しい無線で通信しています

42
00:02:08.240 --> 00:02:11.197
UXMはシステム情報ブロックをUEに送信し

43
00:02:11.197 --> 00:02:14.379
ドップラーシフトとタイムオフセットを

44
00:02:14.379 --> 00:02:15.840
推定しています

45
00:02:15.840 --> 00:02:17.893
これはソフトウェアで確認できます

46
00:02:17.893 --> 00:02:21.370
アップリンク信号を変調するXアプリを見ると

47
00:02:21.370 --> 00:02:24.178
コンステレーション スペクトラム

48
00:02:24.178 --> 00:02:26.160
EVMが見えます

49
00:02:26.160 --> 00:02:30.448
周波数誤差はわずか数ヘルツで

50
00:02:30.448 --> 00:02:34.806
携帯端末が周波数と時間オフセットの誤差を

51
00:02:34.806 --> 00:02:39.440
うまく推定していることがわかります

52
00:02:39.440 --> 00:02:43.034
このアプリケーションで 人工的なエフェメリス誤差を

53
00:02:43.034 --> 00:02:45.280
導入することができます

54
00:02:45.280 --> 00:02:48.774
すると 周波数誤差がかなり跳ね上がったことがわかります

55
00:02:48.774 --> 00:02:52.515
この場合 約100ヘルツほどです

56
00:02:52.515 --> 00:02:53.748
UXMでは

57
00:02:53.748 --> 00:02:57.549
アップリンクとダウンリンクの
スループットとブロック・エラー・レートを

58
00:02:57.549 --> 00:02:58.920
モニターできます

59
00:02:58.920 --> 00:03:01.729
エラーを導入したことで

60
00:03:01.729 --> 00:03:04.610
スループットがほぼゼロになり

61
00:03:04.610 --> 00:03:08.400
ここで少し回復したことがわかります

62
00:03:08.400 --> 00:03:10.549
このアプリケーションは

63
00:03:10.549 --> 00:03:13.600
現在の遅延とドップラーシフトも教えてくれます

64
00:03:13.600 --> 00:03:17.120
現在のタイムオフセットは約3ミリ秒です

65
00:03:17.120 --> 00:03:20.707
ドップラーシフトは約30kHzで

66
00:03:20.707 --> 00:03:24.360
衛星が真上に接近するにつれて減少し続けています

67
00:03:25.440 --> 00:03:29.777
エラーをゼロに戻すと スループットはフルレートまで上がり

68
00:03:29.777 --> 00:03:34.320
ブロックエラーは0まで減少することがわかります

69
00:03:34.320 --> 00:03:38.820
さらに 携帯端末にテキストメッセージのサンプルを送信して

70
00:03:38.820 --> 00:03:43.398
動画ストリームと同様に正しく受信されるかどうかを

71
00:03:43.398 --> 00:03:44.960
確認できます

72
00:03:44.960 --> 00:03:47.208
テキスト・メッセージのテストは

73
00:03:47.208 --> 00:03:49.600
正常に終了しました

74
00:03:49.600 --> 00:03:54.600
今度はウェブブラウザを開いて
UXMを通して動画をストリーミングします

75
00:03:54.880 --> 00:03:57.720
ここでは この動画を見ることができます

76
00:03:58.800 --> 00:04:01.375
NTN通信は 高いドップラーシフト

77
00:04:01.375 --> 00:04:03.596
高い経路遅延 高い経路減衰など

78
00:04:03.596 --> 00:04:05.960
多くの新しい課題を導入しています

79
00:04:05.960 --> 00:04:08.647
キーサイトNTNテストベッドは

80
00:04:08.647 --> 00:04:12.723
ユーザ機器 実際の衛星 インフラ基地局側

81
00:04:12.723 --> 00:04:16.049
また衛星アクセスネットワークや

82
00:04:16.049 --> 00:04:20.092
ユーザ機器に導入された新しいコンフォーマンステストなど

83
00:04:20.092 --> 00:04:22.656
初期のR＆Dフェーズで必要とされる

84
00:04:22.656 --> 00:04:24.920
様々な測定をサポートします

