﻿WEBVTT

NOTE This file was exported by MacCaption version 7.0.06 to comply with the WebVTT specification dated March 27, 2017.

00:00:00.167 --> 00:00:04.338
次は、定電圧モードと定電流モードについて見ていきましょう。

00:00:07.591 --> 00:00:11.094
<c.red>デバイスで何か作業しようとする際に
電源を引っ張り出してきますよね。</c>

00:00:11.094 --> 00:00:13.931
基本的にはただ持ってきて、電圧レベルを設定し、

00:00:13.931 --> 00:00:17.100
<c.red>プラグを差し込みたい。
でもそこで無造作にデバイスに接続すると、</c>

00:00:17.100 --> 00:00:20.395
いくつかのリスクがあります。

00:00:20.395 --> 00:00:24.066
<c.red>デバイスに入る最大電流を設定しましょう。</c>

00:00:24.066 --> 00:00:25.817
<c.red>そうしておくと、もしショートした時に、</c>

00:00:25.817 --> 00:00:30.364
<c.red>デバイスに電気を爆流させたり、
辺りに煙を撒き散らしたりってことがないので。</c>

00:00:30.364 --> 00:00:33.992
定電圧モードと定電流モードについて教えてくれますか？

00:00:33.992 --> 00:00:36.828
電源は、操作時間の95％は、

00:00:36.828 --> 00:00:40.207
定電圧モードで動作しています。

00:00:40.207 --> 00:00:42.251
つまり、電圧を設定して

00:00:42.251 --> 00:00:45.879
電源が電流制限値以下の電流を出力していれば、

00:00:45.879 --> 00:00:49.883
定電圧電源となり、期待通りの動作をします。

00:00:49.883 --> 00:00:54.554
負荷が過電流となって、その制限を超えたときのみ、

00:00:54.554 --> 00:01:00.060
電源は定電流デバイスに切り替わります。

00:01:00.060 --> 00:01:05.107
電流を制限することでデバイスを保護するのです。

00:01:05.107 --> 00:01:06.191
なるほど。

00:01:06.191 --> 00:01:08.402
電流制限値を設定します。

00:01:08.402 --> 00:01:10.445
その制限値に到達したら、電圧が下がり、

00:01:10.445 --> 00:01:13.573
電源からの出力電流量が制限されて、

00:01:13.573 --> 00:01:16.034
デバイスを保護するのです。

00:01:16.034 --> 00:01:18.662
テスト中にその制限ポイントに達したら、

00:01:18.662 --> 00:01:21.039
電流設定を調整したり、

00:01:21.039 --> 00:01:25.002
<c.red>デバイスからの過剰な電流ドロップを起こしている原因を
突き止めると良いでしょう。</c>

00:01:25.002 --> 00:01:26.461
そうですね。

00:01:26.461 --> 00:01:29.006
<c.red>一般の電源は、デフォルトが定電圧設定ですか、</c>

00:01:29.006 --> 00:01:32.843
あるいは、定電流設定のデフォルトのものはありますか？

00:01:32.843 --> 00:01:35.178
そうなんです。定電流電源を作るには、

00:01:35.178 --> 00:01:38.557
全く別のアーキテクチャが必要で、かなり稀です。

00:01:38.557 --> 00:01:42.227
ベンチ用電源は定電圧電源がほとんどです。

00:01:42.227 --> 00:01:44.980
<c.red>では見かける電源はほとんど電圧モードで、</c>

00:01:44.980 --> 00:01:48.317
<c.red>電圧で設定して、電流制限を設定できるということですね。</c>

00:01:48.317 --> 00:01:49.359
その通り。