﻿WEBVTT FILE

1
00:00.417 --> 00:04.671
業界のエキスパートから、
C-V2X 規格の現状と

2
00:04.671 --> 00:08.842
さらに商用化を進めることで
期待できることについて聞きました。

3
00:08.842 --> 00:12.387
このレッスンでは、C-V2X 設計の性能に関する
テスト検証を行う方法を

4
00:12.387 --> 00:17.643
Billさんが実際に操作しながら
紹介します。

5
00:17.643 --> 00:22.606
本日は、C-V2X ソリューションの概要を説明して
デモをお見せします。

6
00:22.606 --> 00:26.652
早速、本日の構成をご紹介します。

7
00:26.652 --> 00:30.447
まずUXM 5Gネットワーク・エミュレーターでは

8
00:30.447 --> 00:36.036
Cellular-V2X モジュールのテストに使う
各種アプリケーションを実行します。

9
00:36.036 --> 00:42.125
今日テストするモジュールは、
Qualcomm 社の Roadrunner 評価キットです。

10
00:42.125 --> 00:44.878
当社の MXG 信号源もあります。

11
00:44.878 --> 00:48.340
MXG は GNSS エミュレーターです。

12
00:48.340 --> 00:52.886
ご存知のように、GNSS は
Cellular-V2X テストに不可欠です。

13
00:52.886 --> 00:58.767
GNSS は地理位置情報を提供するだけでなく、
同期にも使用されるからです。

14
00:58.767 --> 01:00.269
簡単に概要を説明しましょう。

15
01:00.269 --> 01:03.689
EVK に GNSS 信号を接続します。

16
01:03.689 --> 01:10.195
UXM 5G に接続した PC5 用の
通信が行われています。

17
01:10.195 --> 01:15.325
現在実行しているのは、
C-V2X テストアプリケーションです。

18
01:15.325 --> 01:17.661
2 つのタブがありますが、

19
01:17.661 --> 01:21.915
1 つ目のタブは
モード 3 の LTE 接続用で、

20
01:21.915 --> 01:25.168
2 つ目のアクティブになっているタブは、
サイドリンクのタブです。

21
01:25.168 --> 01:30.507
このタブがハイライトされており、、
サイドリンクのチャネルは、オンになっています。

22
01:30.507 --> 01:35.971
ここでは、GNSS だけでなく、チャネルの制御や
セットアップもできます。

23
01:35.971 --> 01:46.106
UXM 5G は GNSS として使う MXG を制御します。
現在、GNSS に対してフル制御にしています。

24
01:46.106 --> 01:49.985
いくつかのタブを紹介しましょう。
ここではサイドリンクを扱っています。

25
01:49.985 --> 01:55.115
そして、スケジューラを設定できます。
送信と受信の両方のスケジューラがあります。

26
01:55.115 --> 02:00.370
ここで設定するのはチャネルのパラメータで、
チャネル割り当てと

27
02:00.370 --> 02:06.001
実環境のテスト用に設定するリソースブロックの
パラメータです。

28
02:06.001 --> 02:09.254
もう 1 つお見せするグラフは、BLER スループットです。
シナリオを開始すると、通信が表示されます。

29
02:09.254 --> 02:12.632
もう 1 つお見せするグラフは、BLER スループットです。
シナリオを開始すると、通信が表示されます。

30
02:12.632 --> 02:17.679
テストで送受信されるパケットを、確認できます。
これから、実環境シナリオのセットアップを

31
02:17.679 --> 02:21.266
テストで送受信されるパケットを、確認できます。
これから、実環境シナリオのセットアップを

32
02:21.266 --> 02:25.187
パートナーである Nordsys 社の
アプリケーションで行います。

33
02:25.187 --> 02:27.230
ご覧ください。

34
02:27.230 --> 02:30.776
これは WaveBee Creator ソフトウェアで、
ここではドイツをベースにした シナリオを作成しました。

35
02:30.776 --> 02:37.115
これは WaveBee Creator ソフトウェアで、
ここではドイツをベースにした シナリオを作成しました。

36
02:37.115 --> 02:43.246
シナリオを実行すると、シミュレーション車両が
動く様子がわかります。

37
02:43.246 --> 02:46.958
もう 1 つお見せするソフトウェアは
WaveBee touch です。

38
02:46.958 --> 02:48.543
シナリオを開始すると、
マップ内でリアルタイムに シナリオが実行されます。

39
02:48.543 --> 02:52.964
シナリオを開始すると、
マップ内でリアルタイムに シナリオが実行されます。

40
02:52.964 --> 02:59.888
次にお見せする 3 番目のソフトウェアは、
Director アプリケーションです。

41
02:59.888 --> 03:05.185
Director アプリケーションは、
シナリオテスト全体を制御します。

42
03:05.185 --> 03:11.066
シナリオ、GNSS、および UXM 5G を同期して、
測定とシナリオを実行します。

43
03:11.066 --> 03:15.028
シナリオ、GNSS、および UXM 5G を同期して、
測定とシナリオを実行します。

44
03:15.028 --> 03:19.491
これから行うのは、Director アプリケーションを使用して、
テストシーケンス全体を 開始します。

45
03:19.491 --> 03:23.036
これから行うのは、Director アプリケーションを使用して、
テストシーケンス全体を 開始します。

46
03:23.036 --> 03:28.625
[Start] を押すと、スタートアップシーケンス全体が表示されます。
最初に、Director アプリケーションは、

47
03:28.625 --> 03:31.962
[Start] を押すと、スタートアップシーケンス全体が表示されます。
最初に、Director アプリケーションは、

48
03:31.962 --> 03:39.302
UXM 5G、MXG GNSS のシナリオ、
および ITS スタックの間の接続をテストします。

49
03:39.302 --> 03:44.099
接続が検証されていることが確認されると、
ITS スタックシナリオが読み込まれます。

50
03:44.099 --> 03:47.269
接続が検証されていることが確認されると、
ITS スタックシナリオが読み込まれます。

51
03:47.269 --> 03:52.399
このシナリオは、先程お見せした
WaveBee Creator アプリケーションに基づいています。

52
03:52.399 --> 03:55.819
全シミュレーション車両から
シナリオ情報を取得し、

53
03:55.819 --> 04:01.992
UXM 5G 内で実行しているスタックの
インスタンスに読み込みます。

54
04:01.992 --> 04:05.871
そして、GNSS シナリオを作成します。

55
04:05.871 --> 04:13.378
この GNSS シナリオは、Creator ソフトウェアの
マップから取り込み、動的なシナリオを作成します。

56
04:13.378 --> 04:17.340
マップで生成した 地理位置情報の
動的シナリオを

57
04:17.340 --> 04:23.889
GNSS エミュレーターに読み込ませて、
被試験デバイスへ 信号を出力します。

58
04:23.889 --> 04:27.184
モジュールはドイツ付近を運転中と
認識しています。

59
04:27.184 --> 04:31.313
なぜなら、作成したこのシナリオの
一部だからです。

60
04:31.313 --> 04:33.148
最後まで実行して、

61
04:33.148 --> 04:38.778
今度は WaveBee touch を見てみます。
シナリオが実行されたことを確認できます。

62
04:38.778 --> 04:42.240
少し拡大してみましょう。
交差点に数台の車両が見えます。

63
04:42.240 --> 04:44.993
少し拡大してみましょう。
交差点に数台の車両が見えます。

64
04:44.993 --> 04:48.246
2 台が衝突するところです。
これでシナリオが停止しました。

65
04:48.246 --> 04:51.583
2 台が衝突するところです。
これでシナリオが停止しました。

66
04:51.583 --> 04:55.545
ここで、Creator アプリケーションで
作成された車両が

67
04:55.545 --> 04:57.589
シナリオを実行したことを
確認してみましょう。

68
04:57.589 --> 05:00.884
衝突事故シナリオだったので、
緊急車両が来ました。

69
05:00.884 --> 05:04.304
拡大して交差点の状況を見ると、
衝突した車両と、緊急車両が見えます。

70
05:04.304 --> 05:08.225
拡大して交差点の状況を見ると、
衝突した車両と、緊急車両が見えます。

71
05:08.225 --> 05:12.812
よく聞かれる質問の 1 つに 「輻輳（ふくそう）した環境で
シナリオをテストできますか?」 というものがあります。

72
05:12.812 --> 05:18.235
よく聞かれる質問の 1 つに 「輻輳（ふくそう）した環境で
シナリオをテストできますか?」 というものがあります。

73
05:18.235 --> 05:22.155
言い換えると、これはデバイスの
ストレス テストで、 それは

74
05:22.155 --> 05:26.535
複数の車両が存在する場合に、
優先度が高いメッセージを

75
05:26.535 --> 05:29.329
確実に受信する必要があるからです。

76
05:29.329 --> 05:32.916
Director アプリケーションに
戻ります。

77
05:32.916 --> 05:37.462
「Congestion」タブに進み、
輻輳した状態を試験します。

78
05:37.462 --> 05:43.134
100 台の車両を配置した
シナリオを作成して、

79
05:43.134 --> 05:44.886
シミュレーションを開始します。

80
05:44.886 --> 05:50.642
WaveBee touch に戻って、
拡大すると

81
05:50.642 --> 05:55.355
画像の中心にシナリオが見えます。

82
05:55.355 --> 06:02.070
100 台の車両全部が、PC5 リンクで
送信しているのが見えます。

83
06:02.070 --> 06:08.618
テストするのは、他にも車両が存在する中で、
テスト中のモジュールが最高優先度のメッセージを

84
06:08.618 --> 06:12.247
受信するかどうかという点です。
最後にテストアプリケーションに戻り、

85
06:12.247 --> 06:16.918
受信するかどうかという点です。
最後にテストアプリケーションに戻り、

86
06:16.918 --> 06:22.924
通信からの BLER スループットを
確認します。

87
06:22.924 --> 06:31.182
戻って、測定を始めましょう。

88
06:31.182 --> 06:36.479
BLER 測定を開始します。
シナリオからの通信を確認できます。

89
06:36.479 --> 06:42.152
シナリオに戻り、輻輳テストを開始し、
輻輳状態の車両の 通信を確認します。

90
06:42.152 --> 06:46.448
シナリオに戻り、輻輳テストを開始し、
輻輳状態の車両の 通信を確認します。

91
06:46.448 --> 06:50.744
PC5 リンクで、輻輳状態の車両からの通信を
パケット量として確認できます。

92
06:50.744 --> 06:54.039
PC5 リンクで、輻輳状態の車両からの通信を
パケット量として確認できます。

93
06:54.039 --> 06:58.293
キーサイトのテストソリューションの柔軟性を
ご理解いただけたと思います。

94
06:58.293 --> 07:00.128
私たちはシナリオを作成できます。

95
07:00.128 --> 07:05.091
そのシナリオを UXM5G GNSS
エミュレーターに ダウンロードできます。

96
07:05.091 --> 07:07.177
車両が 最高優先度の
メッセージを 受信し、

97
07:07.177 --> 07:10.972
反応することを 確認できます。
さらに輻輳状況も 追加できます。

98
07:10.972 --> 07:12.724
反応することを 確認できます。
さらに輻輳状況も 追加できます。

99
07:12.724 --> 07:16.561
同じ試験を輻輳した環境で実行し、
モジュールを商品化できる段階にあるか確認できます。

100
07:16.561 --> 07:20.482
同じ試験を輻輳した環境で実行し、
モジュールを商品化できる段階にあるか確認できます。

101
07:20.482 --> 07:21.316
ありがとうございました。