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3488A用マイクロウェーブ・スイッチ、44476Aと44476Bは、何が異なるのでしょうか?また、どのように使い分けたらよいでしょうか?

44476Aは、標準で、33311Bオプション011 マイクロウェーブ・スイッチが 3個マウントされており、そのまま使える状態になっています。

つまり、

「44476A = (33311Bオプション011 スイッチ)3個 + スイッチドライバ回路」

となっています。

それに対して、44476Bは、

「44476B = スイッチドライバ回路 」

だけの製品です。

スイッチは、対応可能モデルからご所望の仕様のものを選択して(最大2個)、ユーザが44476Bにマウントして使用いただくことになります。

33311Bオプション011のスイッチの仕様では当てはまらないような場合で、33311Bの代わりに33312B等のスイッチを使いたい場合には、44476Bを使い、任意のスイッチをマウントしてご使用ください。