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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

  • 高度にモジュール化された顕微鏡とスキャナ
  • サンプルの雰囲気/温度の制御(オプション)
  • アクセスが容易なオープン・セルによる簡単な流体操作
  • トップダウン・スキャン構造により、サンプルへのアクセスが簡単

5500 AFMの特長

概要

HP/アジレントから受け継がれる原子間力顕微鏡、薄膜硬度計、走査型電子顕微鏡のラインナップをご覧ください。

Keysight 5500 AFM/SPM顕微鏡は、トップダウン構造のスキャナー(特許取得済み)や優れた雰囲気/温度制御など、独特な機能を数多く備えているだけでなく、各機能のモジュール化によるシステムの柔軟性が最大限得られます。顕微鏡の基本部分は共通なので、雰囲気制御や倒立型光学顕微鏡との統合も簡単です。
サンプルの準備も、液中イメージングなどのアプリケーション用に設計された独特のサンプル・プレートを使用すれば簡単です。

トップダウン構造のスキャナならではの光軸構造により、処理されたサンプルを犠牲にすることなく、またカンチレバーやサンプルを何の障害もなく光学顕微鏡で観察できます。
本来測定モードにより変更する必要があるスキャナも、ノーズ・コーンをモジュール化することで、測定モードの切り替えは簡単かつ安価です。
Keysight 5500 SPM/AFMは、高度なアプリケーションへの対応を容易にする高性能システム、原子スケール分解能を有しており、電気化学、ポリマー、やわらかい材料などのアプリケーションに最適です。