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W9076A 1xEV-DO measurement application for CXA

  • W9076A-1FP 1xEV-DO measurement application for CXA,fixed perpetual license

製品の構成

価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

信号解析

  • 3GPP2規格の物理層仕様C.S0024(リリース0、Rev. A、Rev. B)に準拠(サブタイプ0/1/2/3を含む)
  • 基地局(フォワード・リンク)と移動機(リバース・リンク)のRFトランスミッタ測定
  • 規格に準拠した合否判定付きのワンボタン測定
  • CXAシグナル・アナライザ内で実行(最高7.5 GHzモデル)

測定

  • フォワード・リンク:コンポジットEVM/ρ、CDP、CDE、I/Qチップ・エラー、コード・ドメイン、チャネル・パワー、パワー対時間、ACP、SEMなど
  • リバース・リンク:コンポジットEVM/ρ、CDP、CDE、I/Qチップ・エラー、コード・ドメイン、チャネル・パワー、ACP、SEMなど
  • QPSK/8PSK/16QAM/64QAMデータ・チャネルの自動検出
  • リバース・リンク用に、パイロット/RRI/データ/ACK/DRC/DSC/補助パイロットなどのチャネルをサポート

性能(ハードウェアに依存)

  • コンポジットEVM:最大1.0 %
  • ACLR:最大-75(-79 dBc、代表値)
  • パワー確度:±0.61 dB(95 %)
  • 解析帯域幅:最大25 MHz

その他の特長

  • ライセンス・キーでアップグレード可能
  • 固定およびトランスポータブルライセンス利用可
  • SCPIリモート・ユーザ・インタフェース

概要

1xEV-DO測定アプリケーションは、Keysight Xシリーズの25種類を超える測定アプリケーションが含まれた共通ライブラリの1つです。Xシリーズは、測定システム、測定機能、ソフトウェアを含む、信号解析のための革新的な手法です。このアプリケーションを使用すれば、Xシリーズ シグナル・アナライザを規格に準拠したトランスミッタ・テスタとして使用することができるので、高速ワンボタンRFコンフォーマンス測定を実行して、cdma2000® 1xEV-DOのRFトランスミッタをデザイン/評価/製造することができます。測定アプリケーションは、3GPP2(リリース0、Rev.A、Rev.B)に準拠し、1xEV-DOデザインを高い信頼性で確認でき、製造用の1xEV-DOテクノロジーに対応した信号アプリケーションと組み合わせて使用すれば製造段階でも使用できます。

RFトランスミッタ・テスト

  • 合否判定インジケータ付きの豊富なパワー/スペクトラム・スイート測定:チャネル・パワー、隣接チャネル漏洩電力、スペクトラム・エミッション・マスク(SEM)、スプリアス・エミッション、占有帯域幅(OBW)、相補累積分布関数(CCDF)
  • 定義済みの測定設定により、パイロット、MAC、データ、プリアンブル、オーバオール1/オーバオール2チャネルの変調品質を個別にかつ容易に測定できます。
  • 1xEV-DO Rev Bを、64QAM自動検出、変調解析、フォワード・リンク用の128の長さのプリアンブルWalshコードによってサポートしています。リバース・リンク用に、シングル/マルチキャリア用の「ノー・フィードバック・マルチプレクサ」モードをサポートしています。

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