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構成例の参考価格(税抜) ¥ 2,473,948

構成例

N1930B Physical Layer Test System Software

  • N1930B-1FP PLTS Base Analysis Fixed License
  • N1930B-3FP PLTS Measurement & Calibration Fixed License
  • R1287A 90 日間 メディア交換保証

構成例の参考価格(税抜) ¥ 2,473,948

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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

  • 56 Gbpsのデータレートのパルス振幅変調(PAM-4)のアイダイアグラム 
  • チャネル動作マージン(COM):完全なチャネル性能の有効な単一の指標 
  • 高速ケーブル/バックプレーンの自動製造テスト用のSCPI(プログラマブル計測器用標準コマンド)
     

概要

新しいPLTS 2017の画期的な製造テスト機能

新しい物理層テストシステム(PLTS)2017は、ケーブル、バックプレーン、PCB、コネクタなどの高速インターコネクトの製造テストに欠かせない非常に画期的な機能を備えています。世界中の多くのシグナル・インテグリティー・ラボでは、PLTSが研究開発のプロトタイプテストの段階で威力を発揮しています。PLTS 2017では、SCPIコマンド(プログラマブル計測器用標準コマンド)をすべて備えているので、量産テストに最適なテストシーケンスの自動プログラミングが可能です。200種類を超えるSCPIコマンドは、効率的な自動テストを製造フロアで実現するための確固たる基礎を提供します。このソフトウェア機能と新しい32チャネルPXIベースのベクトル・ネットワーク・アナライザ(VNA)を組み合わせると、業界最高速のVNA測定を実現できます。IF帯域幅によって異なりますが、フルクロスバー校正済みの32ポートSパラメータ測定に要する時間がわずか10~15秒になりました。

PLTS 2017のもう1つの重要な機能拡張は、PAM-4アイ・ダイアグラム・テストの追加です。新しい100G/400Gイーサネットのインフラなどのより高速なデータレートでは、さらに効率的な変調方式が必要ですが、この要件を満たしているのがPAM-4です。シグナル・インテグリティー・ラボにPAM-4測定が可能な最新のテスト機器を配備すれば、今日求められている競争力が得られます。

        

シグナルインテグリティー解析の規格
PLTS 2017の最新の重要な機能拡張では、「チャネル動作マージン(COM)」と呼ばれる非常に革新的な指標に対応する必要があります。多くの新しい高速規格は、最新の100ギガビット・イーサネット・インタフェース(100GbE)などの複雑な通信プロトコルに依存します。このプロトコル規格の最新バージョンであるIEEE 802.3bj-2014では、バックプレーン、コネクタ、Twinaxケーブルの4レーン×25 Gbps物理層仕様が追加されました。高性能で高速データレートのチャネルの出現により、どのようにすればTx/RxチップのIP開発者とシステムデザイナーが製品の実装を同時にかつ独立して進めることができるかという問題が生じました。標準化には新たな側面が求められ、これらのチャネルの解析方法を定義するために、後でチャネル動作マージン手法が定義されました。これは、PLTS内に実装される複雑なMATLABスクリプトで、ユーザー定義可能で優れた柔軟性を実現します。さらに、PLTSは非常に複雑なテスト手法をうまく取り入れ、使いやすいインタフェースを実装することにより、シグナル・インテグリティーのテストを容易にします。

PNAシリーズのファームウェア、アップグレード、サポート

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