検索された製品ページを表示しています その他の検索結果:

 

お問い合わせ窓口

主な特長と仕様

  • 400/660 MHz シングル/デュアル・チャネルのパルス・データ発生器 
  • 1400 MHz, 3.8 V 出力 (50 Ω信号源インピーダンスから50 Ω負荷へ): 81131A 
  • 660 MHz, 2.5 V 出力 (50 Ω信号源インピーダンスから50 Ω負荷へ): 81132A 
  • パルス・モード/バースト・モード/パターン・モードが選択可能
  • 精密タイミング・モデルおよび PRBS シーケンス機能
  • EXOR チャネル加算
  • SMA (メス) 3.5 mm: 差動

概要

Keysight 81130A は、1 台または 2 台の Keysight 81131A 出力モジュールを装備すると、シングルまたはデュアル・チャネルの精密 400 MHz パルス・データ発生器になります。 また、1 台または 2 台の Keysight 81132A 出力モジュールを装備すると、シングルまたはデュアル・チャネルの精密 600 MHz/1.32 Gbps パルス・データ発生器になります。 81131A/81132A の詳細はつぎのリンクを参照ください。

81131A 出力モジュール

81132A 出力モジュール

  • 81130A 内蔵の PLL 発振器がもたらす 81110A を上回る先進のパルス遅延とパルス幅確度 (外部トリガ不可)
  • セグメントできる大きな 64 kbit メモリ 
  • ループ計数 
  • PRBS シーケンス 
  • データ通信のメッセージ, 初期化ルーチンなどからのシリアル・データ要件に柔軟に対応 
  • EXOR できるデュアル・チャネル (例: 内部加算)
  • 4 つの組合せ可能のタイミング・エッジにより、ほとんど任意のパルス波形が発生可能

出力モジュールによって能力が異なります。 81131A 出力モジュールでは、800 ps または 1.6 ns のパルス遷移時間が選択でき、50 Ω負荷に対して 3.8 Vpp の出力ができます。 また、81132A 出力モジュールでは、パルス遷移時間が 500 ps に固定され、50 Ω負荷に対して 2.5 Vpp の出力ができます。 信号源インピーダンスは 50 Ωです。 

詳細は、つぎのリンクを参照ください。 81100 ファミリのデータ・シート

記: 各シングル/デュアル・チャネル・パルス・データ発生器 81130A は、1 台または 2 台の出力モジュール 81131A (400 MHz, 3.8 V, 50 Ω信号源インピーダンスから 50 Ω負荷へ) または 81132A (660 MHz, 2.5 V, 50 Ω信号源インピーダンスから 50 Ω負荷へ) が必要です。

81130A, 81131A および 81132A の出力チャネルは、同一の 81130A において加算することはできません!